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「竹島の日」記念式典。韓国の抗議、こんなの報道する必要なし。

  昨22日、島根県主催の「竹島の日」記念式典が開催された。政府から亀岡内閣府政務官が出席した。日本政府は、竹島は歴史的にも、地理的にも日本固有の領土であると主張しているのだから、本来なれば政府主催の会にするのが筋だが、せめて山本領土担当大臣には出席してもらいたかった。そこに未だ韓国に対する配慮を感じる。しかし、与野党の国会議員16名が出席したことは、この問題が少しずつではあるが進展していると評価している。
  この日の「竹島の日」記念式典を受けて案の定、韓国政府は非難声明を発表し、ソウルの日本大使館前では抗議デモが行われた。日本のマスコミは、韓国の抗議のニュースを、「竹島の日」記念式典と同じくらいの大きさで報じている。ワシは、この問題に対する日本の報道姿勢に問題があると思っている。というのは、日本のマスコミの報道を見ていると、竹島は日韓韓の領土問題であるが、韓国の主張も、日本政府の主張と同じくらい重きがあると言っているように感じられるのだ。マスコミ社が日韓互角と判断しているのなら、それはそれでいいのだが、ワシの記憶では、竹島を韓国に譲れという朝日を除いて、他社は竹島を日本の領土と表現している。ならば、その報道姿勢はメリハリをつけてもいいのではないかと思っている。
  「竹島の日」記念式典に対する韓国政府の抗議、韓国での抗議デモの報道は無視してもいい。いやむしろそのほうがいいとさえ思っている。日本は韓国の主張などに耳を傾ける必要もなく、日本の立場に基づき、粛々と記念式典を実行し、それをマスコミはありのまま報道すればいい。マスコミが、韓国の抗議を大きく報道することが却ってこの問題で韓国の立場を宣伝することになり、それが韓国の戦略にも叶っている。日本のマスコミが、竹島問題で日本の立場を悪くしているようにもとれるのだが。そこまで深読みすることはないんじゃないのと思う半面、朝日新聞やノムヒョン・ハムニダ協会もといNHKならやりそうなことだと若干心配している。先ずは産経新聞が実行したらおもしろいと思う。
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