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自民党はこれからの対韓政策の青写真を国民に示せ。

フランスのアングレームで開催されたヨーロッパ最大の漫画フェスティバルで、韓国の慰安婦漫画を展示したのに対し、日本の漫画の展示を拒否したことに対して主催者のニコラ・フィネ氏(アジア担当)は

「文化を語る場で政治活動を始め、その政治宣伝の内容が歴史的事実の否定を禁止するフランスの法律に抵触していると忠告したのにやめなかった。彼らはルールと法を破った」
「彼らは、日本政府も認めている慰安婦の存在すら認めていない。こうした極右思想・団体とは戦う」

と語った。

あーあ、ここまで従軍慰安婦の虚偽が浸透しているのか。そらー、そうだろうよ。ニコラ・フィネ氏が言うように、日本政府が認めているんだもんね。いくら日本軍が強制的に婦女子を拉致して慰安婦にした事実はないと言ったところで、政府の官房長官談話として発表したら、閣議決定されていないといっても政府の公式見解と解釈するのが普通だわな。
当事者の河野洋平は万死に値するし、すでに死んでいる宮沢喜一元首相も同罪だ。ほんと宮沢はいいときに死んだよなー。エリートは最後まで責任取らずにあの世へ行けるんだなーとある意味感心するよ。そして何といってもこういう談話を許した当時の自民党は本当に悪いよね。確かに河野は確信犯の極悪人だが、もともと韓国とは波風を立てず穏便にと言って、事の真偽以前に一方的に非を認めて土下座外交してきたのは自民党政府だったもんね。侵略を進出と書き改めたという1982年の歴史教科書問題も、結局は朝日新聞の虚報だったにもかかわらず、精査もせずにわざわざ韓国まで土下座しにいって、その結果日本の教科書を検定するのに「近隣諸国条項」まで作らされた経緯を何も学習していないよね、自民党は。ほんと頭悪いよね。
教科書問題も虚報、慰安婦問題も虚偽、韓国の嘘にやられっぱなし。教科書問題で土下座しにいった森喜郎、何か言うことはないか。自民党の重鎮連中よ、お前たちの対韓姿勢のせいで、いまの日本国および日本国民がどれだけ世界から誤解されているか、日本の名誉が傷つけられているか考えたことがあるか。反省の弁ひとつ言うこともできないのか。日韓議員連盟という友好団体があるようだが、結局は韓国議員団にうまく使われ、利用されてきただけではないか。こういう事態を招いた誘引に、自民党の韓国に対する政治姿勢がある。自民党全体の連帯責任として、自民党にはこれからの対韓政策の青写真を作成し、国民に対して発表してもらいたい。

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コメント

以下史実です

日本人は自信もち堂々と生きるべき…   http://matome.naver.jp/odai/2136849619026662901?guid=on

Re: 以下史実です

> いい情報ありがとうございました。まったくもって史実ですよね。インターネットのおかげで、最近お若いひとたちも、これらの事実を知るようになりました。いくら学校で教えないといっても、日教組の先生が日本が悪いと教えても、誰でも簡単に情報を取ることができるIT社会は、ある意味教育のチェック機能を果たしているようなものです。いい面もあれば悪い面もありますが、その情報の中から何が事実なのか、真実なのかを選別する能力をつけさせることが本当の意味で教育でしょう。これまでは学校で教えること、先生が教えたことが全てだったものが、家に帰って調べると必ずしもそうではないということを子供たちが学べばそれはそれでIT社会のいい面の教育環境といえるのではないでしょうか。

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