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中国、低俗文化掃討作戦。だったら中国自体がなくなるよ。

 23日の産経新聞に石平氏が「中国「低俗文化」の破壊力と可能性」というオピニオンを寄稿していた。
中国当局は今、「低俗文化」に対する掃討作戦を展開中とのことだ。低俗文化とは、笑いやセックスを売り物とするような娯楽性の強い新聞記事、映画、テレビ番組などの総称だ。習近平国家主席が掲げる「中華民族の偉大なる復興」のスローガンに対し、低俗文化の氾濫は「民族の偉大なる復興」の大いなる邪魔だということらしい。低俗文化により、快楽や娯楽が蔓延すると共産党の思想教育が無力化し、それがイデオロギー支配を突き破る原動力になることを恐れてのことだ。しかし石平は言う。「行政的手段で一時的な効果を挙げることができたとしても、市場の原理と民衆に根付く「人間性」に逆らうことはとうていできない。今後も進んでいく「文化の低俗化」の前では、共産党政権の思想支配は、いずれか破綻するであろう。」と。
 なかなか含蓄のあるオピニオンだ。まったく同感だ。
ただ、中国は低俗文化を排除するほど高尚な文化国家なのか。国際常識のない政府、国際規範を遵守しない外交、政府の煽動により無批判に暴動する国民、中国が世界の中心と信じる唯我独尊、そして自己を律するの規範、心の拠り所を否定した共産主義、これらがすべてワシには低俗に見えるのだがのー。
 低俗文化を掃討していくと、結果中国国民はいなくなるし、中国という国家も消滅してしまうぞ。これって自己矛盾じゃない? そうなったら嬉しいが。
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コメント

亡国

(戦前ハルピンの中国人は比較的民度の高い良い人ばかりだった 最近は酷い)と母  香港生まれアメリカ在の知人は品格と良識ある人ですが (今の中心は漢民族だ )と 軽蔑し嫌ってます 中国はひとつでは無い多民族の集合体です  香港返還時 その知人は中国を見限り一族 で渡米 今はアメリカ市民権を得 億万長者です 中国人は一人につき10人以上徐々に引き連れて移住してきますから 今ではアメリカ西海岸はネズミ算式に中国人が増えているのでは? 今からは民度低い中国人多発ですから日本は気をつけたた方が良い  汚染ひど過ぎの中国本土に希望や未来は……果して?疑問です

Re: 亡国

> ゆかさん、コメントありがとうございます。

中国人は根本では国家を信用していません。それは中国の歴史がそうさせているのです。支那にはもともと国家という概念がありませんでした。皇帝が族長みたいのもので、民は皇帝のために搾取される存在でしかありませんでした。内乱で覇権争いし、皇帝が代われば、それまでの社会規範がすべてゼロに戻ってしまう社会でした。貨幣も例外ではありませんでした。皇帝が代わればそれまでの貨幣も代わり、いままでの貨幣は紙切れになったのです。ですから中国人は貨幣をあまり信用していません。だから預金するという発想がないのです。中国人が日本に観光に来て何十万、何千万、何億という買い物をする背景には貨幣価値を信用しないという歴史的背景があります。信用できるものは現物と身内だけなのです。だから未練もなく国家を捨てるのです。いま、中国共産党は愛国教育を熱心に進めていますが、裏を返せば、国民に国家意識、愛国意識がないということです。こういう国家が未来永劫存在するわけありませんよね。未来永劫どころじゃなく、近い将来まで存在するとは到底思えません。

No title

 おはようございます。

 中国が低俗文化を排除、パクリがまかり通っているような社会そのものが低俗なのに、笑いや性を強調したものを低俗と見なすのは、二重基準ではないだろうか。
 あとは愛国心高揚の目的で反日思想を掲げること事態も低俗。

Re: 低俗国家中国

>  こんにちは、アジシオ次郎さん。

中国共産党が、いくら低俗文化を掃討しようとしても、中国共産党が低俗政党、共産主義が低俗思想であるため、それが国家を運営しているのだから中国国家も低俗国家ですね。しかし中華思想というのは唯我独尊ですから、自分のことがわからない、見えないんですね。低俗国家が低俗文化を掃討していったら、気がついたら中国という低俗国家が消滅していたなんてことになるのでしょうか。いま中国国家がしていることは、「目くそ、鼻くそを笑う」みたいなものですね。目くそを取り、鼻くそを取っても、耳くそが詰まっているぞ、中国よ。

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