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「中韓との関係、参拝前からおかしい」、麻生財務省発言。ワロタね。

 麻生太郎財務相は7日の会見で、昨年12月26日の安倍晋三首相の靖国神社参拝により、今後、中国、韓国との経済関係が悪化するのではと懸念する見方があることに対し、「(今回の)靖国参拝で、おかしくなったわけではない。その前からおかしいとの認識を示した。
 そのとーり。麻生太郎は、失言壁もあるが、けれんのない話し方がいいね。この発言に笑いが出たよ。ワシは麻生のこういうところが好きだな。
 麻生が言うように、中韓との関係は靖国参拝前から冷え切っていた。だから安倍首相が靖国参拝しても、劇的に関係が悪化することはないだろうと踏んだのかもしれない。結果オーライだが、靖国参拝をすれば、中韓との関係が良かろうが、悪かろうが必ず波風はたつ。そういう意味では、今回の参拝の波風は小さいほうだ。いや今回ほど波風が小さい、参拝リスタートはこれからもないだろう。グッドタイミングだった。あとは、これを契機にして、首相の靖国公式参拝のレールを敷くことだ。
 ワシは、来る春季例大祭にも参拝してもらいたいが、今の状況では安倍首相が参拝する可能性は低いと見る。ただ日本の首相が公式参拝したという実績は残るから、海外の要人が靖国参拝するというなら、これまでの外務省のように、申し出を断るのではなく、日本政府として積極的に参拝していただく方向で活動してもらいたい。こうして海外の要人が参拝することで、中韓、そしてアメリカが口出しできなくなる。それが中韓の靖国カードを無力化し、首相が自然体で参拝できる環境を作っていくことになると思う。
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