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靖国参拝報道、もうそろそろ打ち止めにしたらどうか

 昨年の暮れ、12月26日に安倍首相が靖国神社に参拝して以来、今日に至るまで連日、靖国参拝の反応記事が誌面を賑わしている。外国政府のコメントや海外マスコミの論調、海外の識者がこう言った、日本の識者がこう批評したなど。しかし、参拝直後の海外の反応は、日本国民も興味があり、それなりに記事としてはおもしろかったが、ここ数日の参拝反応記事は、批評が出尽くした感もあり陳腐化しておもしろくない。世界に影響力のあるマスコミや人物のコメントであれば、それは傾聴に値するが、一般の国民のほとんどが知らない人物や、あまりなじみの無い国のマスコミの批評を紹介して、一体国民に何を知らせようとしたいのか理解に苦しむ。こんな人物やマスコミまでも反対していますよ、または賛成していますよと言いたいのか。世界のどこかには反対記事にしろ賛成記事にしろ、拾らってくればいくらでもある。しかしそれがどれほどのニュース価値があるというのか。これらのニュースを報道しているマスコミの自己満足にしか見えない。
 首相の靖国参拝では、国内、国外を問わず、それぞれの立場の国や人物が、それぞれの感じ方をしていることはわかったし、それは参拝前から予測できたことだ。参拝直後の国内外の反応をみて再認識もできた。もうそろそろ、靖国参拝関連記事は打ち止めにしたらどうか。日本は、中国、韓国、アメリカに対して、参拝に政治的意味はないと言っているが、日本自身がこの問題にいつまでも執着し、政治問題化させているように思えてならない。
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