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靖国公式参拝を続ける、今年も主張する日本になれ

 支那ちゃんと韓ちゃんは年初から、安倍首相の靖国批判がお盛んなようだ。この両国には、歴史学という学問が存在しないので、日本がいくら歴史的背景、歴史的事実を言ったところで馬耳東風だ。こういう連中にまともに打て合うこと自体がバカバカしいと思うのだが、かといって黙っていたなら、これまでのようにあることないことを世界に言いふらして、それが既成事実化する。今の日本はこれで苦しんでいる。
 しかし、頭に血が上って理性的な判断が出来ない人間に、何を言っても通じないし、ここは日本は冷静になって、といっても日本は鼻から冷静なのだが、ヒステリックな2カ国の喚きを聞き流して、しかし、春季例大祭もあることから、着々とそれに向かって公式参拝の準備をすればいいのではないかと思う。
 中国は国内の政治状況、チベットをはじめとする民族問題などで、反日暴動がいつ反政府暴動に豹変するかわからないという爆弾を抱えているし、韓国は経済的に切羽詰ってデフォルトの懸念もあり日本に助けを求めざるを得ない状況だし、日本との関係が悪化しているところを北朝鮮に見透かされ、いつ軍事的挑発を受けるかもしれないという不安をかかえている。
 両国とも日本バッシングして強がっているものの内心は、日本よ、もうこのへんで堪忍してくれというのが本心だろう。いままでは、靖国参拝は常に日本が受身で一方的に断罪され、土下座してきたが、第二次安倍内閣になってからは、どうも日本が攻めの状況で、靖国カードは日本が握っている状況に反転した。それには日本の経済状況や日本を取り巻く外交関係が後押ししていることもあるが、やはり安倍首相の、靖国参拝するという姿勢がぶれないことが大きいように思える。
 国際政治は、武器を持たない戦争といわれるが、元首が弱みを見せないこと、言動がぶれないことがいかに国益を守ることになるかということがわかった。先の民主党政権は論外だが、これまでの自民党政権がいかに国益を損じてきたか、改めて思うとともに、当時の、そして今もいる親中派、親韓派の議員連中には反省の弁でも表明してもらいたいくらいだ。
 中韓の靖国批判は、まだ当分つづきそうだが、公式参拝はこれからも続けるという意思は常に表明してもらいたい。そして靖国問題が外交カードにならないということを中韓には悟らせる必要がある。またアメリカもにも、靖国参拝は大統領のアーリントン国立墓地参拝と何ら変わらないということを堂々と主張してもらいたい。
 今年は「主張する日本」であってもらいたいし、「世界を颯爽と駆ける日本」になってもらいたいと思う。
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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

コメント

No title

何時もの事ながら、鬱憤を晴らさせて頂いています。
 
 日本の正常化は、反日の国家群?(ほんの数カ国)にとっては不都合なことになり、、靖国公式参拝はその意味で反日国家群のアキレス腱なのでしょう。
 
 相手の嫌がることをする必要はないし、相手の怖がることをする必要もない。極々当たり前のことをするだけで良いのだが、まともな日本が怖くて嫌がっているのだろうから始末が悪いが、そんな虫の良い話はないし、先人の教えにも反する不道徳なことではないだろうか。
 
 問題解決は簡単なことである。歴史の正義を学び、親日に転ずれば良いだけの事である。最も当分は無理だろうから、その時を千年でもお待ちしてますよで良いのではないだろうか。
 
 お人好し日本人の見るに見かねた善意のお節介が仇になって、今日の反日を産んでしまった歴史の教訓は極めて重い筈であり、其の愚は二度と繰り返してはなりません。

 「日本の真実と正義を世界に発信することは、自己弁護ではないし相手国の悪口とは言わない。」

素人の教育論さん

> 明けましておめでとうございます。

素人の教育論さんのブログで、放射線の知識を勉強させていただいています。放射線に対する冷静な判断ができるよう、ここで得た知識を知人などに話をしているところです。
さて、今の日韓関係は戦後最悪とも言われていますが、ある意味では、新しい日韓関係の始まりを意味しているとも考えられます。つまりこれまでの日韓関係は、日本が施しを与え、韓国が受けてやる、もっとよこせと言いがかりをつけ、施しする日本がこれもどうぞと平身低頭する姿だったものが、今の安倍内閣になって、良い隣人関係はますます深耕させるけれども、そうでない隣人関係なら儀礼的な付き合いに留めるという姿に変わってきたように思います。「お人好し日本人の見るに見かねた善意のお節介」が仇になって、今日の反日を産んでしまった、正におっしゃるとおりです。日本は人道的な施しはするけど、それ以上のことは、国家間のビジネスだという姿勢で臨むのがいいと思います。そうすると韓国は耐えられないでしょうけどね。しかし、国家も会社も、競争に負けた者は淘汰されるのが自然の摂理ですよね。

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