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日韓関係は大事だから靖国参拝はするな、まだこんなこと言っている日韓議員連盟

 26日、安倍首相が靖国参拝した。ワシもこの決断にエールを送る一人だが、今回の参拝にあたって、首相周辺および自民党から、参拝を思いとどまるようにという声が少なからずあったと報道されている。共産党、社民党、朝日新聞のようにイデオロギーで反対しているのは今に始まったことではないので気にすることもないのだが、与党自民党内に参拝を阻止しようという勢力が少なからずいるというところに、自民党に対する不信感を拭いきれないものがある
 参拝阻止を主張する勢力はほとんどが、今の、日中、日韓関係からみて、靖国参拝をすると首脳会談がますます遠ざかり、両国の関係がより一層不安定になるというものだ。日韓議連の額賀会長も「日韓関係は大事なので思いとどまって欲しい」とお願いしている。しかしだ、今のパククネにしろ前のイミョバクにしろノムヒョンのときにしろ、日韓関係は決していい関係ではなかった。ではこの間、日韓議員連盟は一体どんな活動をしてきたというのだ。日韓議連の行動で、関係が良好になったことがあるのか。
 彼らは口を開けば、日韓の友好が大事というが、韓国もそのように思っているのだろうか。ワシにはそう思えないのだが。日韓議連の連中が、「日韓友好病」または「日韓友好教」に取りつかれているようにしか見えない。最近のパククネの反日病、反日告げ口外交に異を唱えた議員がいたか。大統領から国会議員から司法から国民まで、みんな「反日火病」ではないか。この期に及んでもまだ「日韓関係は大事」というその神経がワシには理解できない。日韓関係をことさら悪くする必要はないが、日本国民の気持ちよりも、韓国国民の気持ちを優先させて外交関係を維持しようとする姿勢には断固反対する。
 安倍日本はこれまでの土下座日本ではない。いつまでも土下座の習慣から脱しきれないのなら、そんな議員は時代遅れの、これからの日本には不要な政治家だ。今が引き時ではないでしょうか。
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