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靖国参拝、安倍首相絶妙のタイミングだ、よくやった!

安倍首相が靖国参拝した。唐突だったが安倍首相の決断にエールを送りたい。第一次安倍内閣の時に、靖国参拝ができなかったことを「痛恨の極み」と言っていたので、現内閣総理大臣の時には必ずや参拝するだろうという期待もあったが、春季例大祭、終戦の日、秋季例大祭と参拝を見合わせるにつけ、ひょっとして今内閣時でも参拝ができないのではないかという疑念もあった。一方で、任期中には参拝するという観測もあったが、任期中に1回だけ参拝して、公約を果たしたなど言われては、国民を欺くことになり一気に支持率を落とし、安倍内閣の終焉を意味すると思っていた。9月20日、10月20日のこのブログでも書いている。
しかし、安倍首相は、ワシの、というより世間の不安を一掃した。中韓との関係が悪化しているこの時期に何故、という声もあるようだが、いつになっても靖国参拝をしようとすれば波風は立つ。それを気にしていたら永遠に参拝なんかできない。韓国は、今日の安倍首相の参拝に対し、「日韓両国の努力が水泡に帰す。」と非難したが、日韓関係は今、すでに水泡に帰しているではないか。それは韓国自らが進んで水泡に帰したものだ。今さら何を言っているのだという感じだ。極め付きは、南スーダンPKOの韓国軍への弾薬供与だ。別に感謝してもらいたいわけではないが、韓国政府は日本の好意を感謝するどころか、頼んでもいない、国連に調達してもらった、この問題を政治利用したなどといい、日本を逆に批判した。こういう韓国の態度をみて、安倍首相は韓国を見限り、靖国参拝を決断したのではないことワシは見ている。
中国は今のところ意外に大人しいが、いつ批判を始めようかタイミングを見ているのかもしれない。この前のように反日暴動を煽りたいところだが、今の中国の政治情勢をみると、この反日暴動がいつ反政府暴動に変異するかわからない。際どいところだ。そういう意味では、安倍首相の今日の靖国参拝は絶好のタイミングだったのではないか。中韓が靖国参拝を誘引した皮肉な結果だ。
今日の参拝は抜き打ちだったので、心の片隅に若干のわだかまりがあるが、それでも開かずの扉を開けた意義は大きい。これが前例となり、来る春季例大祭には堂々と参拝してもらいたいものだ。そして来る終戦の日も、秋季例大祭にも堂々と、自然体で参拝し、首相の靖国参拝が例年公式行事として確立することを願うばかりだ。
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コメント

No title

今年の終戦の日に総理の参拝が無かった時には、失望の念を抱きました。
本来ならば、総理が靖国を参拝するのは当然の行為です。しかし、それを阻止する声が国外(支那・朝鮮)のみならず、国内(売国マスゴミ)でも大きいという現状は異常としか言えません。
政権発足後ちょうど1年で実行してくださった総理の行為は、私も本当に嬉しく思いました。首相官邸にも称賛のメールをしました。

ショウさん

コメントありがとうございました。

首相官邸にも称賛のメールをされたとのこと。こういう小さなことの積み重ねが、安倍首相を元気にする素です。わたしも微力ながらメールしたりしています。この空気を壊さないように見守りましょう。

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