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中国が「強烈な不満」、いいね。

安倍首相が14日、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国との特別首脳会議の記者会見で、最近の中国の覇権主義的行動について、「一方的な行為により東シナ海、南シナ海の現状を変えようとする動きが見られる」「中国に対し飛行の自由を妨げるような一切の措置を撤回するよう求める」などと述べ、中国を牽制したことに対して、中国外務省の洪磊副報道局長は、「中国を悪意で中傷した言論に強烈な不満を表明する」との談話を発表した。
 中国が「強烈な不満」を表明するということは、日本はいい政治をしているという表現の裏返しなのだ。その証拠にASEAN諸国も全面的に日本を支持している。むしろ、ASEAN諸国には、日本がリーダーシップを発揮してくれているという安心感が見られる。本来なれば、ASEAN諸国にはかなり以前から、日本のリーダーシップが求められていたのだ。しかし、時の政権が中国に阿ねて、自らその責任を放棄してきた。アメリカの子飼いと言われてきたが、それ以上に中国の華夷秩序に組み入れられて、自分の政治的立場を保持しようとしてきた売国奴議員がいかに多かったかということだ。この輩は多くは辞めたが、小沢や二階などしぶとく生き残っている。こういう売国奴議員を使って、中国は日本の政治をコントロールしてきたが、もはや中国の犬は老犬で吠える力もない。まして、安倍晋三が首相になってからは、中国に対しこれまでのようにペコペコ、ハハーと頭を下げない。というか国際会議でも堂々と中国を牽制する。外夷の小日本が言うことを聞かないことに、中国のフラストレーションは貯まる一方だ。しかし、韓国のように「火病」にならない分だけ大人ではある。
 これまでのように、中国が満足する政治では、日本はどんどん中国に取り込まれていくだけだ。中国が「強烈な不満」を表明する政治が、日本にとって真の独立した政治だと思う。
 安倍ちゃん、やるね。
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