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中国が「駐華外国記者協会」に圧力、これ勲章あるよ。

9日の読売新聞から引用する。

外国人記者に「不愉快な報道への報復」続く中国
読売新聞12月9日(月)20時2分
 【北京=五十嵐文】中国に駐在する40か国以上の外国人記者で作る「駐華外国記者協会」は9日、中国当局が外国人記者へのビザ発給拒否などで報道に圧力をかけているとして、改善を求める声明を発表した。
 声明は、中国指導者の蓄財について昨年報じた米紙ニューヨーク・タイムズの複数の記者のビザが1年以上発給されず、人権報道で知られる別の記者がビザ発給を拒否されるなど、「当局にとって不愉快な報道への報復」という印象を与えるケースが続出していると指摘した。チベット自治区など民族対立が続く地域での取材がほとんど許可されないことや、公安当局が外国人記者を補佐する中国人スタッフに情報提供を求めて圧力をかけているとも指摘した。

中国に駐在する外国人記者はいい仕事しているね。それに比べ日本の記者は・・・・。
言論の自由、取材の自由がない中国から、嫌がらせや圧力を受けるということは、それだけ迫真の取材、記事を書いているということであるから、ジャーナリストとしてあるべき姿だと褒められているのであるよ。どこかの国の記者のように、国内では反権力だとか、言論の自由とか、知る権利とか言っているけど、中国では借りてきた猫のようにおとなしいあるね。中国共産党機関紙日本語版や新華社日本支社版と勘違いするような日本の新聞もあるあるよ。
日本の新聞記者は中国では好かれているあるよ。だって、中国の悪いところは報道しないし、中国が書いてほしいことを喜んで書いてくれるしね。だから日本の記者は中国から嫌がらせや圧力受けないあるよ。もともと日本のマスコミは日中国交回復のときに、政治三原則といって、①中国人民を敵視しない、②2つの中国を作らない、③両国の関係正常化を妨害しない、ということに同意することで、北京に支局を開設することを許された経緯あるね。産経新聞だけがこれを拒否したから、北京に産経は事務所ないあるよ。しかし、言論の自由を声高に叫ぶ産経以外の日本のマスコミ、記者諸君、ジャーナリスト失格だね。お前たち、「駐華外国記者協会」に入っているかどうか知らないが、恥ずかしくて外国人記者の顔見られないだろうよ。そういう矜持も持っていないか。お前たちは所詮、中国の走狗あるね。だから、日本人、中国報道を読むときは、日本のマスコミ報道の反対のことが本当あるよ。これ教えておくあるね。
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