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戦時徴用工判決、「相当深刻な事態」、歓迎します

 韓国で、戦時中の韓国人徴用工に対し、日本企業に賠償支払いを命ずる判決が相次いでいるが、日本政府が韓国政府に対し、日本企業の敗訴が確定した場合は「重大な国際法違反だ」として、国際司法裁判所(ICJ)への提訴など法的対応を取る方針を伝えていたことが24日、分かった。来年早々に出ると言われている韓国最高裁判決で日本企業の敗訴が確定した場合は、日韓請求権協定に基づき韓国側に協議を求め、韓国側が協議に応じなかったり、協議が不調に終わったりしたら、ICJへの提訴のほか、第三国の仲裁委員を入れた処理を検討すると表明した。仮に韓国側が日本企業に対する財産差し押さえなどを行えば、「日韓関係が相当深刻な事態になる」と警告した。
 この問題、1960年の日韓基本条約で解決済とされている戦後賠償を蒸し返すもので日本が受け入れられないのは自明の理だ。しかし、この問題を協議した日韓次官級会議で日本側がどこまで韓国側に「相当深刻な事態」を警告したかはわからないが、こんなオブラートに包んだ言い方をせずに、はっきりと「日韓経済交流を中止するとともに、日米韓の防衛協力が水泡に帰す恐れを覚悟しなければならない」くらいのことを言えよ。
 日本が韓国に石油、レアガスの輸出をストップすると韓国経済は一瞬に崩壊してしまう。サムソンなど一気に倒産だ。また韓国の農水産物輸入をストップしても韓国は干上がる。すると今度はすぐに日本に泣きついてくる。このへんの変わり身の早さは韓国人の特徴だろうが、信用できない一面でもある。韓国の数少ないまともな政治家はこのくらいは理解しているだろうが、なんせ国民総「火病」状態の韓国だから、物事を冷静に考えることが出来ない状態にある。大統領から一庶民に至るまで。
 こういう状態を一番喜んでいるのが北朝鮮であり、中国だ。日本としては韓国などどうでもいい国なのだが、北朝鮮、中国、ロシアなど共産勢力の防波堤として「人間の盾」になってもらうことが日本の国益なのだ。だから、どうでもいい国をおだて、わがままを聞いてやり、飴をしゃぶらせてきたが、最近ちょっと度が過ぎてきた。日本もマジで、韓国人には血を流してもらいましょうかと思うようになってきた。それは北朝鮮と韓国の小競り合いくらいは傍観させていただきましょうという態度だ。所詮北は戦争を長く遂行できる能力はない。いずれ短期決戦になる。いくばくかの韓国人の血が流れる。このとき韓国はアメリカを頼ることになるが、日本の協力がないとアメリカは十分な協力ができないのが現状だ。日本はアメリカに協力することは当然だが、韓国に協力するには条件を突きつける。「竹島から退去しろ」と。これくらいのえげつなさがないと領土問題は解決しない。
 今の韓国の状態を韓国危機と呼ぶならば、安倍ちゃんはこの韓国危機を、日韓の懸案事項を一気に解決するきっかけにしたらどうでしょうか。
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