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やっぱり中国は無頼漢だ

 中国が、わが国固有の領土である尖閣諸島の領空を含む空域を防空識別権に設定した。当然ながら日本は、「現場空域で不測の事態を招きかねない非常に危険なものだ。全く受け入れることはできない」と厳重抗議した」。当たり前だ。ところが中国は、「何らの道理もなく、まったく受け入れることはできない。中国の防空識別圏設定にあれこれ言う権利は日本側にない」と、日本の抗議を拒絶した。
 いずれこうなることは予測できていたが、やっぱり中国という国は道理が通らない国だなと改めてわかった。しかし、日本はほんと隣人に恵まれないなと、我ながら同情する。すぐ隣の韓国という国は、力も金もないくせに見栄っ張りで、嘘つきで、日本への対抗心だけが生きる糧みたない国だ。キャンキャンとスピッツのように吼えるまくるが、「ワン!」と一喝すれば尻尾を下げて小屋に逃げ隠れる。いままで甘やかしてきたものだから、キャンキャンと喚けば餌をもらえると思い込んでいる。日本が餌をやらないものだから、一層喚きちらし、しかし体もやせ細ってきた。もうじき吼える力もなくなりそうだ。一方中国は、教育を受けてこなかったものだから無教養で、図体だけは人一倍大きい。それこそ馬鹿力だけが自慢の国だった。物を理解する力がないから、単純な力仕事で食っていたが、人夫出しの仕事が大当たりして巨万の富を手にした。頭の悪いやつが金を手にしたときほど扱いにくいものはないが、今の中国がまさにそうだ。金の力で、欲しいものは片っ端から買い漁り、札束見せびらかして俺の女になれと言う。言うこと聞かなかったら殴る、蹴るなどしてメチャクチャにするぞ恐喝する有様だ。日本が言うことを聞かないものだから、中国もそろそろ堪忍袋の緒が切れかけてきたか。ただ、日本のお友達に、中国と同じくらい大きく、力があり、ただ中国と違って頭がよく、金もある米国というのがいる。中国は、米国には一目置いており、手足を出せないから、心ならずも日本に手が出せないでいる。このイライラが中国に今回、防空識別圏の設定に駆り立てたと見られる。
 日本と中国で重複している尖閣諸島上空の日本領空では、日中の戦闘機がお互いに領空退去を求める行動に出て、一触即発の状態が懸念される。これまでの日本は、こういう危険を招かない、近づかない、関わらないという三原則で来たが、危険を承知で守らなければならないものもあるということを、中国に対して、米国に対して、そして日本国民に対して示した安倍政権の意思と気概は大いに評価したい。
 親中派と呼ばれる議員は、こういう危険な状態を作った、尖閣を国有化した日本に原因があると言いたいところだろう。しかし、尖閣上空の防空識別圏は1969年に防衛省が在日米軍から引き継いだものだ。尖閣を国有化するはるか以前のことだ。それまで中国はこの空域を防空識別圏に設定していなかったのだ。さて、親中派は何と答えるか。
 尖閣における頻発する中国の領空、領海侵犯、竹島における韓国の不法占拠に対し、親中、親韓派の人間は何故ダンマリを決め込んでいるのか。中国、韓国の主張に賛成ならば、堂々と表明すればいい。日本は言論の自由が保証されている国だ。有権者が判断してくれる。また反対ならば黙っていないで反対を表明するべきだ。そして中韓の人脈を活用して、彼らの行動が国際社会からどう見られているかを諭し自制を求めることだ。日本と中国、韓国の架橋になって動く。これが本当の意味で親中派であり親韓派だ。ただ、中国、韓国の言いなりに動く人間を世間では、「スパイ」、「工作員」と呼ぶ。
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コメント

支那が、日本領空を含む防空識別圏を発表したが、防空識別圏の重複した空域でスクランブル発進した日支両軍機が一触即発の危機を招くのは必至です。支那は、空自機に対して挑発的、威嚇的な行動を起こすのは間違いないはずです。自衛隊パイロットは、先制攻撃出来ないので限度ぎりぎり迄、耐え抜かないといけないが結果的に戦後初の戦死者を出す事態になる予感もします。日本政府は、支那に対して今後腹を括る覚悟で対処する必要に迫られている。

Re: ひげ親父さん

> コメントありがとうございます。

こういうやりかた、中国の典型ですね。
日中戦争、日本は事変の拡大を極力抑えようと忍従してきましたが、中国共産軍の度重なる挑発、虐殺などでズルズルと戦争にはまりこまされました。いま同じことを中国共産党が仕掛けています。日中戦争の教訓は自衛隊にも引き継がれていると思いますが、ここは日本、自衛隊には忍の一字で耐えてもらうしかありません。今の情報化社会を使い、日本の主張と行動、中国の発言と行動を常に世界に発信して、国際世論を見方に付けることが重要だと思います。

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