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韓国兵糧攻め、あと少しだ。

 またまた出ました、徴用工の戦時賠償判決。太平洋戦争中、三菱重工業の名古屋市内の軍需工場などで強制労働させられたとして元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性ら5人が同社を相手取り損害賠償の支払いを求めた訴訟で、韓国南部、光州地裁は1日、原告の訴えを認め、同社に計6億8千万ウォン(約6300万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。韓国の裁判所が戦後補償訴訟で日本企業に賠償を命じるのは今年7月のソウル高裁と釜山高裁の判決に次いで3件目だそうな。
 どうぞ、どうぞ、いくらでも賠償判決を出してくださいね。日本とすれば、完全に解決済みの問題ですから、賠償金は払いませんけどね。これまでも無視してきましたが、これからも無視しますよ。お勝手に。
 韓国では日韓関係の冷え込みで韓国経済も大いに冷え込んでいるようだ。そこに今回の判決だ。日本とすれば、このような国でビジネスをするリスクを考えると敬遠するほかない。しかし韓国経済界の心配は日本以上だ。日本からの投資の落ち込み、貿易の低迷で、その影響が深刻化してきている。だから経済界としては、一刻も早く反日姿勢を収束させ、正常な日韓関係に戻したいというのが本音だ。しかし、それが言えないところに韓国の空気がある。マスコミにも反日やりすぎの論調が現れてきた。あれだけ反日を煽っておいて、状況が悪くなると、これまでの論調を棚に上げて、対岸から今の風潮を諌める。この変わり身の速さ、日本の新聞と変わらないね。ただし、産経新聞を除く。
 日本としてはこちらから譲歩をしてまで、関係の正常化を急ぐ必要なし。これまでどおり、粛々と、韓国以外の国を相手に外交をやればいい。日本のこういう態度に韓国も、耐えられなくなってきた。朴大統領の外遊や、そこでの日本批判をみると韓国の焦りが感じられる。いい傾向だ。日本はこれまでどおり兵糧攻めだ。あと少しだ。
 ここにきて、戦時徴用工の賠償問題で、日本企業が妥協したり、日本政府が妥協してこの問題の収束を図ることがないようにだけは、しっかりと安倍内閣に要求したい。
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