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韓国どうなるの? 朴槿恵大統領の欧州歴訪、あまりにも惨めだな。

  韓国の朴槿恵大統領が2日、英国、フランス、ベルギーを訪問される旅に出た。それぞれの国に、どのような交渉事があって旅立たれたのかは知らない。サムソンが苦しいから、韓国の通信、電気機器を買ってくださいとお願いにでもいかれるのだろうか。
  産経新聞が報じたところによると、朴槿恵大統領は出発前、フランスのフィガロ紙の会見で、日本の歴史認識を批判したという。ドイツが過去を謝罪し、周辺国と和解したことで欧州連合が実現したように、日本もドイツを見習って欲しいと言いたいようだ。この程度の歴史認識を英国、フランス、ベルギーで、それも国家元首に対して披瀝するつもりなら止めたほうがいいよといいたいくらいだ。ドイツの戦後補償について、ここで論じるつもりはないが、戦争で日本が関係したすべての国と講話し国家賠償が済んでいる日本と、今でも連合国とも講和条約を締結していない、そしてナチスによる虐殺の個人補償しかしていないドイツとを同レベルでみること自体、見識のなさを露呈しているようなものだ。
  朴槿恵大統領は海外に行って、日本の歴史認識を批判するが、それでどうしたいのだろうか。韓国の立場を支持してもらいたいのだろうけど、具体的にどうしてもらいたいのか。英国、フランス、ベルギーも韓国に同情して、日本に圧力をかけてくれということか。
  朴槿恵大統領が海外で、日本批判を喧伝することは、韓国自身に問題解決能力がないということを公言しているようなものだ。これがどれだけ国家のイメージを悪くしているかを冷静に考えなければならない。しかし、政治の大事な局面で冷静な判断がされてこなかったのも韓国の歴史だ。そして自力で解決せずに、必ず在野の勢力を引き入れて解決を図ろうとするのも韓国の特徴だ。歴史は繰り返すというが、今の韓国を見ているとつくづくそう思う。すると韓国は日韓併合以前の政治状況のような状態に戻るということか、まさかネー。どぉ?
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

コメント

ヨーロッパでまで反日プロパガンダ

 おはようございます。

 今度はヨーロッパ訪問に赴いたパククネ、サムスン製品のキャンペーンは表向きで、実際は歴史認識問題を持ちだして反日プロパガンダ活動してヨーロッパの同情を誘おうとするのではないかと懸念してます。

 ここでドイツを引き合いに出して批判したが、ドイツはユダヤ人に対して個人レベルで謝罪・補償をしただけで、ポーランドなど周辺国に対して国家レベルで謝罪も補償もしてないからそれでいて「ドイツは過去にキチンと向き合っている」と言う見解は間違いですし、また「あれは全部ナチスが悪い」ですからね・・・。

 ヨーロッパにまで日本批判を展開、そうすることで自分たちの立場を優位にして同情を誘おうとするのは稚拙ですし、自分たちで問題を解決する力がないということを露呈している感じだ、やはり自分たちで努力して独立を勝ち取ってないコンプレックスゆえのことだろう。これがインドやベトナム、アルジェリアなどとえらい違いなんじゃなねェのかって思いますね。
 自分たちで問題を解決する力がなく、他者を引き入れてまで解決しようとするのは他力本願もいいところ!!

 イギリスやフランス、ベルギーに関しては一度も植民地支配した国に対し謝罪も補償もしていないし、ベトナムやアルジェリアですらフランスに対して一度たりとも謝罪及び賠償要求すらしていない。フランスが一度も謝罪しないことに不満はあれどそれを政治問題化する気もないが、言うなればベトナムやアルジェリアなどは「大人」に見えます。あまり過去ばかり見ても先に進まないからです。過去を振り返るよりも未来に向かって歩き出すのが人間社会の常識なのです。それすら分かってない韓国はやはり教養のない非常識な国だってことでしょうね。

 これをもし他のアジアやアフリカの国々が聞いたら「韓国は相変わらず過去ばかり見てヤダヤダ」って呆れてるでしょう。

Re: ヨーロッパでまで反日プロパガンダ

>  こんにちは、アジシオ次郎さん。

朝鮮は長らく、中国の冊封体制下にありました。中国に貢物をして領地を授かったり、外敵から守られてきたのです。君臣関係みたいなものです。中国がお父さん、韓国はお兄さん、日本は弟と言われますが、日本は早くから独り立ちして、親元離れ自活してきましたが、韓国は日本が併合するまで親離れできませんでした。日本が戦争で負けて、韓国は独立しましたが、これも自ら血と汗を流して勝ち取ったものではありません。もう老人になったのに、韓国はいまでも親離れできないのです。「ビックチャイルド」なのです。

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