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中国人の本性を見たり。

しばらく前のニュースだが、ずっと気になっていた。中国の河南省林州で、酒に酔った警官が、通りかかった男性が抱えていた女児を突然取り上げ、地面にたたきつけて重症を負わせたニュースだ(8月19日 msn 産経ニュース)。男性が抱えていた女児が人形かどうかをめぐり知人と賭けをし、それを確かめるために女児を地面にたたきつけたという。このニュースをみて、日本人には到底考えられないニュースだと思ったとともに、ある意味中国人だったらさもありなんの感じを持った。これが仮に人形だとしても、日本人だったら地面にたたきつけたりはしない。ましてや人間をたたきつけるなど想像もしない。ところが、こういう事件が現実になった事件がある。
  昭和12(1937)年に起こった通州事件だ。通州事件とは、盧溝橋事件発生から3週間後の昭和12(1937)年7月29日に北平(北京)東方18kmにある通州で発生した「冀東(きとう)防共自治政府」中国保安隊による日本軍部隊・特務機関に対する襲撃と、それに続いて行われた日本人居留民(朝鮮半島出身者を含む)に対する大規模な虐殺事件だ。日本人居留民の385名のうち223名が虐殺され、女性はほとんど強姦されて殺害された。その殺害方法がまさに筆舌に尽くしがたい、人間の行為とも思えないような残虐、猟奇的なものだった。詳しくはインターネットで「通州事件」を検索すれば多くの情報が得られる。その殺害の一例が、女児たたきつけ事件と同じなのだ。
  日本人婦女子に暴行、陵辱の限りをつくした中国保安隊の兵士は、乳飲み子までを暴行の対象にした。子の両足を両手で持ち、振り回し、力の限りで壁に打ちつけたという。こういう残虐性は日本人は持ち合わせていない。これと同じような暴行をしたのが、南京大虐殺といわれるものだ。中国はこの事件をすべて日本の仕業にしているが、通州事件にしろ南京事件にしろ、中国人の残虐性は生来のものだ。いくら歴史を捏造しても、嘘で塗り固めてもその本性は隠しきれない。中国人のDNAに連綿と受け継がれているのだ。それがあるとき、無意識に発現する。女児たたきつけ事件の報道をみて、中国人の本性を見た思いだ。
  日中友好の陰には、いつ豹変し本性を現すかもしれない中国人がいるということを忘れてはならない。
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コメント

こんばんは!

全く同意です。

中国人の暴虐は昔も今も変わりませんね。復讐サイトの犯人も中国人でした。

私は今、宦官の歴史に関する本を読んでいますが、こんなのは日本(人)には根本的に馴染まないですね。今夜も思いっきりランキングクリック!

Re: こんばんは!

> コメントありがとうございます。

通州事件にしろ、尼港事件にしろ、日本の近現代史から抹殺されています。史実を捏造した南京大虐殺を中高生に歴史教科として教えるくせに、通州事件、尼港事件は言葉すらも教育には出てきません。これらは、中国人、朝鮮族の残虐性を物語っています。しかし、そのことは日本の教育上では出てきません。北朝鮮、中国に感化された日教組によるためです。彼らは日本が北朝鮮や中国のように、共産主義になって欲しいと思っているのです。ですから中国、北朝鮮の負の歴史を不問にし、日本の負の歴史をことさら誇張して喧伝します。今の時代インターネットという文明の力が身近にあります。通州事件、尼港事件を検索すれば、我々が知らなかった、教えられていなかった事実があきらかになります。これを、今の若い人たちに広めなければなりません。歴史には過程があり、戦争にも至った過程があります。何にも原因がないところに唐突に戦争は起きないのです。こんな歴史の過程が日本の歴史教育には欠如しています。だから戦争がいいとか、悪いとかいうのではなく、歴史の過程を冷静に見る目を我々日本人は養ってほしいと思うわけです。

No title

 おはようございます。

 ハッキリ言って「これが中国人の本性だ」と言わんばかりのものだが、表向きは友好を掲げるも裏では相手をやっつけようと剣を磨いでるのではないだろうか!?

 中国人の暴虐はいつの時代も変わらないと言うが、かつてのアングロ・サクソンに匹敵しますね。アングロ・サクソン人は力づくで自分たちの国を作ってきたように(アメリカ・オーストラリア)、中国人や朝鮮族は力づくで自分たちと同じ思想を押し付けようとする植民地主義的な考えを持っているかもしれません。

こんにちはアジシオ次郎さん

中国はもともと食人文化のところですから、家畜と同じように人間も処理するのでしょうね。いや、通州事件、南京事件では家畜の殺された方以上に、日本人の殺され方が酷かったのです。こういう例は先の2事件だけではなく、中国国内では頻繁に起こっていたのです。それが中国の歴史でもあるわけです。

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