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韓国への修学旅行の真の目的は何か?

  今、滋賀県の県立高校で修学旅行の行き先で学校側と保護者側がもめている。この高校は平成元年度から韓国への修学旅行を実施しており、米同時多発テロのあった13年度と新型肺炎が流行した15年度以外は毎年訪れている。今年度は、11月12日から3泊4日の日程で修学旅行が計画されている。しかし、一部の保護者から、韓国が戦争状態にあること、反日感情の高まりなど安全面と、衛生面を懸念して、行き先を変更するよう要求しているが、学校側はあくまでも計画通りに実施するとして未だ決着していない。
  学校では今年5月に保護者に修学旅行の説明会を実施した際に、上述のとおり保護者から懸念が表明され、この9月に現地視察の結果を改めて報告して、理解を求めようとしたが、物別れに終わっている。保護者側は、「この修学旅行は『保護者の十分な理解を得ること』とする文科省の通知に違反している」として、文部省に申し入れしている。
  平成22年に起きた北朝鮮による韓国・延坪島(ヨンビョンド)砲撃事件のこともあり、こういう状態にある国に修学旅行を計画する方も問題ありだと思う。
  韓国への修学旅行はよく聞く。西日本の高校に多いようだ。地理的に近いということと、国内に行くより安い、外国の文化に接することができるということが理由のようだが、そもそも韓国を修学旅行先にした本当の理由は何なんだとワシは懐疑的に思っている。かつてのバブル期の超円高で海外旅行がしやすくなり、修学旅行も海外に出るようになったが、この時から韓国に行き出した高校が多い。韓国の伝統文化を見、地元の高校生と交流したりして視野を広めるというが、一方では、韓国の歴史の勉強として、植民地時代に日本が行った過酷な支配を説明され、加害者意識を持って帰ってきた学生の話もよく聞く。ワシはむしろ、これが韓国修学旅行の目的ではないかと疑っている。
  つまり、この旅行を企画しているのは日教組のバリバリの活動家先生だ。表向きはあくまでも旅行会社の企画になっているが、日教組の要求をいれた企画になっている。日教組と韓国教組は同根だ。つまり執行部はチュチェ思想を信奉する北朝鮮シンパなのだ。彼らが日韓の学生交流の一環として日本の高校生を韓国に招き寄せている。この滋賀県の高校も地元の姉妹校と交流する計画という。その時韓国の学生がどんな話しをしてくるか興味がある、WATCHしなければならない。竹島は韓国領土だとか、日本は韓国の慰安婦に謝罪していないとか、あからさまに言わないとは思うが、「お互いにもっと歴史を勉強しようね。韓国の歴史でわからないことがあったら教えてあげるよ」くらいは言うかもしれない。こういう交流ができれば、日教組企画の修学旅行は大成功である。
  滋賀県は、大津市の中学校であったいじめ自殺問題で明らかになったように、日教組の強い県だ。未だに彼らが実権を握っている。無垢な中・高校生に反日思想を教育している。韓国修学旅行に反対している保護者に、思想的背景があるかどうかはわからないが、韓国旅行の裏に隠された意図に気づいて反対しているのなら、ワシは声を大にして応援する。
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