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コーヒーショップで思ったこと

ワシはよくコーヒー専門店を利用する。それは退社後、地下鉄に乗る前にコーヒーショップに入って本を読むためだ。ここで1杯のコーヒーを飲みながら1時間から1時間半本を読むことがこの上なく充実した時間になっている。いつも決まったコーヒー専門店というわけではないが、その時の客の多さ、店内の騒がしさを勘案して3、4の店を利用している。いずれも全国チェーンのコーヒー専門店だ。
どこのコーヒー店でも同じことが言えるのだが、店員がカップやトレーを洗ったり、棚に並べているときの音がうるさいのだ。カップは磁器製だが、それを洗う時のガチャガチャという音、トレーはプラスティック製だがそれをバタンバタンと重ねる音のことだ。ある時、カップ同士があたるガチャガチャという音があまりにうるさいので、店のレジカウンターを振り返ったことがある。店員が何か怒りながら仕事をしているのかと思ったからだ。しかし店員はごく普通に仕事をしていた。しかし自分たちが不愉快な音を出しながら仕事をしているとはまったく考えていないようだ。別の店員も同じようにしている。店長と思しき人間もその不快音に気がついていないらしく、注意しようともしない。
店内は決して静かとは言えないが、カップのガチャガチャと当たる音は非常に乾燥した音で店内の騒々しさを超えるものだ。カウンター内をみると、小さなステンレス製の流しはカップで埋まっている。この小さな流しの中でカップやトレーを洗わなければならないから食器どうしがあたる音は出るだろう。しかし、その音はやさしい、丁寧な作業から発せられた音ではなかった。おそらく店員は家で家事の手伝いなどしてはいないのだろうと思う。家でテレビを見ているときにガチャガチャと食器を洗うと、家族から「うるさい」だの「やかましい」だの文句が出る。こういう経験があると自然に周りに対する気配りをするようになる。
店内の雰囲気、ある程度の静かさというものはコーヒーショップには欠かせない要素だと思う。コーヒーショップの店長も店員もみんな若い。本人たちは気付かないだけであろうが、会社としてしっかり教育をしてもらいたいと思った。
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