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JR北海道は旧国鉄のままだ。

 JR北海道の鉄道事故が頻発している問題で、国土交通省北海道運輸局が全運転士に薬物検査の実施を要請していたが、これを会社側が拒否していたことがわかった。社員採用段階での薬物検査についても拒否していた。理由は人権問題だという。
 この間の貨物列車の断線事故。レール幅を旧管理基準で28年間も管理していたという信じられない言い訳をしているように、JR北海道という会社は会社としての態をなしていないように思える。旧国鉄が分割民営化されたときに国鉄の体質、というか国労、動労に牛耳られていた国鉄の体質そのままの形で民営化されたのではないか。民営化された当時の、共産主義政治闘争ばかりしていたなまけもの国労、動労組合員の残滓がまだJR北海道に生き残っているのか、または彼らの後を継いだ職業革命家組合員がはびこっているのではないか。運転士の薬物検査およびアルコール検査の拒否は、実質は組合が拒否していると考えられる。会社は社員組織である組合に何も指示命令ができないことを表している。つまり、もはや会社として機能していないということだ。
 JR北海道は第二の国鉄の様相を呈してきた。一方ではさまざまな観光列車を運行させたり、近々には超豪華列車七つ星を運行させるJR九州のように民営化の努力をし、業績を伸ばしている地域JR会社もある。このコントラストの大きさに嘆息がもれる。
 北海道はとにかく左翼系労働組合が強いところだ。日教組をはじめ旧国労、旧動労、今はなき炭労など。これら組合の執行部は中核派や革マル派が牛耳っている。彼らに指導された組合員が会社の命令、指示よりも執行部の命令、指示に従うという異常事態がJR北海道でおこっている。JR北海道をどうやって正常化させるか。妙案がる。政府が導入を検討している「解雇特区」に北海道全域を指定することだ。ここで働かないやつら、日本国家よりも中国、北朝鮮、ロシアばかり見て仕事しているやつらを片っ端から首切り、中国、北朝鮮、ロシアに強制移住させること。本人たちも喜ぶと思うがね。
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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

コメント

体質が古い

 おはようございます。

 JR北海道の一連のお騒がせには、組織としての体が全然なってないこともだし、意思疎通も連帯感もないから、列車事故やハプニングの頻発につながっているのではないかと思うのです。

 その理由として、体質が国鉄からまるっきし変わっておらず、結果として新旧のルールがゴッチャとなって現場の混乱だけを招いているのだと言えますが、もう通用しなくなった基準をありがたがって変えようとしない上層部の怠慢も原因に上がるのではないだろうか。時代の流れとともに基準が変わるのに、それすら分かってないようで、安全と言うものを考えているのかって思うのです。

 古い体質が染みついているから、組織が変わらずに形骸化するのも無理はありません。

 左翼系労働組合の影響力が強い北海道、それらのせいでおかしくなっていると指摘してますが、いっそアベノミクスの力を用いてブッ壊さなければ変わらないでしょう、サッチャリズムよろしく。

Re: 体質が古い

> いつもコメントありがとうございます、アジシオ次郎さんん。

今日の産経新聞の朝刊に、このJR北海道の労組問題が出ていました。やはり原因は労組のようです。JR北海道にはシェア80%の最大派閥であるJR総連系のJR北海道労組とシェア8%のJR連合系のJR北労組があり、この2組合が仲が悪く、組合員どおしで口を聞くことも禁止されており、業務伝達もできない状況のようです。JR総連系のJR北海道労組は革マル派系とのことです。組合同士がこういう状態、会社は組合が怖くて何も指示命令できない、これがいまのJR北海道の状態です。JR北海道は一端会社を解散し、バカ組合員を全員クビにして、新生会社で再スタートしたほうがいいのではないでしょうか。

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