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秋季例大祭。安倍さん、今度こそ頼むよ、靖国参拝。

靖国神社の秋季例大祭(10月17~20日)が近づいてくるにつけ、マスコミ周辺が騒めいてきた。というより騒めかしてきたと言うほうが正確だろう。安倍首相の靖国参拝についてだ。
安倍は首相になったら靖国参拝を実現したいと公言していた。前に首相をしたときに靖国参拝をしなかったことは「痛恨の極み」と言っていた。だから今度首相になったら必ず靖国参拝をするだろう、してくれるだろうという希望的観測を多くの国民が抱いた。しかし首相になった最初の春季例大祭には参拝を見合わせ、終戦の日の参拝も見合わせた。中韓への配慮からだろうが、中韓との関係は春も夏も今も変わってはいない。こういう中で早速、公明党の山口代表が、「8月15日(の参拝)を控えたことで(近隣諸国との)関係が軟化の兆しをみせている。首相はそういう機運をよくくみ取って対応されるだろう」と述べ、秋季例大祭への安倍首相の参拝を牽制した。
これはもう安倍を参拝させないための妨害工作だ。おそらく中国筋からかなり強い工作がされていると考えたほうがいい。山口は「8月15日の参拝を控えたことで近隣諸国との関係が軟化の兆しをみせている」と言ったが、尖閣、竹島でどう関係が好転しているというのだ。この男は全く現状が認識できないのではいか。認識できるのは池田大作の顔ぐらいか。そして近隣諸国ってどこだ。中韓以外どこの国があるのか。
ここ1週間のニュースには、日中外交関係に回復の兆し、外交事務レベルの協議再開かといったニュースが目に止まったが、これとて、安倍を参拝させないための予防線と見ることができる。つまり、せっかく日中関係が改善の兆しを見せ始めたのに、安倍の靖国参拝でご破算になった。これはすべて日本のせいだ。これが中国の描くシナリオだ。
この秋季例大祭にも参拝しないということになれば、安倍は首相の時に靖国を参拝する機会がないということになる。仮に中韓関係が改善したとしても、両国が首相の靖国参拝を認めることは永久にない。そもそも中韓との関係がいいから参拝する、悪いから参拝を取りやめるというものではない。これはあくまでも国内問題であり、先祖供養であり、英霊供養である。政治問題化させているのはむしろ中韓で、日本がまんまとこれにハメられているのだ。今では日本が進んで政治問題化させている様相だ。
安倍首相には決断を期待したい。これができないといつまでたっても参拝はできない、結局永遠に参拝できないことになる。今は産みの苦しみかもしれないが、この苦しみを乗り越えれば、これまでの苦しみを帳消しにして余りあるほどの喜びが訪れる。それを国民と共に分かち合おうではないか。
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