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二階よ、安倍を批判する前に、お前の見解を述べよ。

9月12日にアップしたブログですが、カテゴリーを指定しなかったのであまり見てもらえませんでした。カテゴリーを指定しましたので再掲します。

 あのエロ黒、もとい色黒の二階が久々にマスコミに登場した。安倍首相がオリンピック東京招致のプレゼンテーションであれだけ英語を練習して行くのなら、中国や韓国に対しても同様に相手国語のスピーチを練習したらどうかと皮肉り、中韓との外交修復を促した。
 この男は、自分の選挙区に江沢民の銅像をつくろうとしたことでもわかるように、親中派政治家の代表格だ。いや、親中派というより、中国の国益を第一義に考える中国派遣の日本人政治家と言ったほうがいいかもしれない。五輪招致で「苦戦した原因は近隣諸国とうまくいってなかったからだ」と言ってのけ、中韓との外交が冷えた原因は日本にあると言わんばかりだ。この男に言わせれば、中韓に対しては、いつも日本が悪い、だから土下座して謝り穏便な外交をしろということになる。それが成功した暁には、中韓に招待され、褒められ何かいいことがあるのかもしれない。
 二階よ、「苦戦した原因は近隣諸国とうまくいってなかった」と言うなら、その原因は何と考えているのか表明せよ。中国による尖閣での海底石油盗掘問題、中国漁船衝突事件、尖閣での度重なる領海、」領空侵犯、李明博の竹島不法上陸など、どのように考えているのか。この男の見解を聞いたことがない。これらみんな、日本が原因を作ったから日本が悪いとでも言いたいのか。
 やっぱり自民党は変わっていないなと思う。野中や加藤、山崎、古賀、河野などの老害売国奴議員は引退したが、まだまだ残党はいる。この二階を筆頭に。
 安倍首相は、「自民党は変わった」としきりに言うが、変えようとしている努力は見える、だがまだ変わっていない。二階が、自民党にいること自体おかしい。彼のイデオロギーから見れば、民主党や生活の党に戻るべきだ。こういう男を、次期総選挙では公認してはいけない。安倍ちゃんがやらなければならないことは、これまで自民党を弄んできた二階のような売国奴をいかに処理するかだ。これが出来なければ自民党の再生はない。
 最後に、ワシは5日にこのブログに、自民党の親中派、親韓派議員が気持ち悪いくらいダンマリしていることに不信感を覚えると書いた。オリンピック開催地決定前で、安倍首相を批判することが、東京招致に反対していると思われるというためらいがあったのかもしれないが、東京に決定したら早速二階のような発言が飛び出す。これから親中派、親韓派の連中がいろいろと言い出すぞ。安倍首相の足を引っ張ろうと手ぐすねして待っている。出る杭は叩かれる。これを安倍政権がいかにして乗り越えるか。ブレーンはしっかりと安倍首相を守り支えてほしい。安倍長期政権のために。
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