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2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック、韓ちゃん頑張ってねー。

 2018年、韓国・平昌(ピョンチャン)で開催予定の冬季五輪に対し、内外から危惧の声が上がっているという。気候条件から肝心な雪が不足するのではないかという不安と、設備の心もとなさがある。そしてそれにも増して、大会運営のノウハウがないことによる不安がこれらの不安を増長させている。
 韓国ではウィンタースポーツが根付いていない。オリンピックでメダルを獲るのはスケートのショートトラックくらいで、あとの種目は発展途上だ。こういう韓国が、日本への対抗心から冬季五輪に手を挙げ、2018年の平昌(ピョンチャン)勝ち取ってしまった。韓国自身が青ざめていることだろう。日本への対抗心からといっても、開催に立候補した以上は、ハード、ソフト両面で開催できると判断したからにほかならないので、日本が心配してやることもないのだが、10日には日韓が五輪開催で「全面協力」すると報じられたらしい。ワシはこのニュースを知らないが、東京五輪に韓国の協力は必要ないだろうし、2018年の平昌冬季五輪で、日本が「手伝ってやる」ことは韓ちゃんのプライドが許さないだろうし、そういう支援要請も来ていないのではいか。
 韓国は先の2020年五輪開催地決定に際して直前に、東北8県の水産物の全面輸入禁止を声高々と世界に発表し、福島原発事故汚染水の不安を煽り、東京開催を妨害しようと国だ。隣国とはいえ、何でこんな国に協力しなければならないのか。
 韓国は自信があって2018年平昌五輪を立候補したはずだ。お点前を拝見させていただきましょう。日本は協力などする必要はない。すると、スポーツの世界に政治を持ち込むなという意見が必ず出る。バカ言うな、今やオリンピックが政治と無縁であると思っている人間は、日本以外にはいない。仮にスポーツの世界に政治を持ち込むなという意見を肯定したとしよう。だったら、韓国がオリンピックの財源に資金援助を要請してきても応じるなということになるが、これは誠に結構なことだよね。びた一文援助の必要なしだ。ワシはこのようになってほしいと思っている。
 苦しい時に協力する気持ちはある。しかし、協力しがいのある国と、そうでない国がある。協力したことを恩着せがましくいうこともないが、やっぱり感謝されればこちらも嬉しくなる。ほとんどの国が前者だ。しかし韓国はお分かりのように後者なんだ。感謝されないことは我慢できる。しかし感謝どころか、これを反日施政で返されると、虚脱感を通り越して、メラメラと反発心が沸く。精神上もよくない。だったら最初から協力なんかしないほうがいいということだ。これはほとんどの日本国民の気持ちではなかろうか。
 韓ちゃん、2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピック期待しているよ。自らの力で立派な大会にしてくれることを祈っているよ、プッ・・・・。
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