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JUDOで理事不在。どうでもいい。

 国際柔道連盟(IJF)に日本人理事が不在になる。全柔連が揺れている。
 女子トップ選手らへの暴力指導や指導者助成金の不正受給、幹部のセクハラ問題と、相次ぐ不祥事に揺れ続けた全柔連。上村春樹会長が辞任したことで、IJF会長指名理事リストからは、メンバーに入る予定だった上村氏の名前が消され、代わりの理事がロシアから選ばれた。「痛恨だ。大事なことは理事会で決まる。日本は置いていかれるかもしれない」という意見もあり、日本柔道界には悲壮感が漂っている。柔道発祥国日本から理事を出しておかないと、ルール改正などで日本の要求が通らない、その結果、日本人不利のルールが採用されオリンピックや世界選手権で日本人がメダルが獲れないという悲壮感だ。
 ワシは柔道の経験者ではないが、オリンピックや世界選手権の「JUDO」などどうでもいいと思っている。「JUDO」はもはや「柔道」ではないと思っているからだ。脚取りこそなくなったが、「JUDO」はもはやレスリングやサンボに近い。技の切れ、綺麗さがほとんど見られない。「柔」よく「剛」を制すという言葉が死語になっているようだ。また「道」という概念がオリンピックや世界選手権にはなくなっている。礼儀や惻隠の情が無視され単なる「柔」の競技会になっている。せめて日本人選手くらいはガッツポーズは止めてもらいたいが、制限時間のホイッスルが鳴ると、その場で飛び上がったり、走り回ったりして喜びを表現するのは見ていてあまりいい気持ちはしない。礼節を重んじる日本の武道の原点を思い出してほしいものだ。「JUDO」は「柔道」ではない。「柔道」は「講道館柔道」であり、「日本柔道」のことだ。礼節を忘れた競技会からは脱退してもらいたいくらいだ。
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