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鹿児島県高教組、100万円分のクーポン要求

 やっぱりそうだったか。鹿児島県が、鹿児島—上海間の定期航空路線の利用客増を目的として、一般行政職員500人と教職員500人の計1000人を、50人ずつ20班に分け中国・上海に派遣するという計画。一応、現地産業や、行政機関、教育・文化施設を視察するという名目にはなっているが、県の公金を使って職員1000人に中国・上海旅行をプレゼントするというものだ。県知事が次期県知事選挙に県職労、日教組の支持を得るために、エサを撒いたのではないか。とワシは5月30日のこのブログに書いた。この件では県民の反発も大きく、派遣規模を縮小したが、それでも300人を公費で上海視察旅行にご招待だ。この「上海旅行」の中止勧告を求める住民監査請求も起きている。
 伊藤知事は当初、「給与削減分の一部を充てる」と言っていたが、今日のニュースでその裏側が見えてきた。鹿児島県と同県地方公務員労働組合協議会の5月の賃金交渉で、同協議会に加盟する県高校教職員組合(県高教組)が、給与削減分の一部返還を求め、1人100万円分の地域クーポン券を県職員や教職員計約2万5000人に支給するよう提案していたことがわかったというのだ。これは県高教組の野呂正和委員長が提案したもので、2004年度以降の約9年間で1人平均約150万円の給与が削減されたと指摘し、一部の返還を県に求めているが県は応じていない。
 この問題があったところに渡りに船で、鹿児島―上海便の減便の計画が発表され、これに便乗するかたちで県職員と教職員に「上海旅行」をプレゼントすることで、組合の機嫌を取ろうとしたものだったことが判明した。
 情けないねー。左翼の組合員を県民の税金で、タダで上海にご招待とはね。そらー、県民は怒るの当たり前よ。伊藤という県知事はバカだね。あのラサール高校、東大法学部出身というが、こういう常識に欠ける人間を多く輩出しているのもラサール、東大なんだよね。それにしても、鹿児島県職員や教職員の人件費は9年間で150万削減されたという。9年間で150万でっせ。1月に換算すると1.4万円弱でっせ。これで組合は県に削減分を返せと言っているのよ。県民、民間人が聞いたら本当に怒るよ。鹿児島の地場の会社の給料がどれくらいかはわかってるだろうが!。デフレ下で多くの企業が倒産している現状を何と思っているんだ。
 上海旅行にノコノコと行く教職員は良心が痛まないのかねー。これで心が痛まないのなら教育者失格だ。首長もバカなら、それにノコノコついていく教職員もバカ。やっぱり自治労と日教組は労働貴族だ。
 住民パワーで壊滅させなければいけない。

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