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「靖国を秋に参拝する」と直に言うつもりか、安倍首相

安倍首相が、15日終戦の日の靖国参拝を見送った。中韓に配慮してのことだ。安倍自身は参拝したい気持ちが山々だろうが、実質はアメリカが参拝を牽制しているためと思われる。アメリカは、北朝鮮の脅威に対し、日米韓の3カ国ががっちりとスクラムを組んで、この危機に対処しなければならないと考えているが、日韓の関係が悪化すれば3カ国のスクラムが壊れ、北朝鮮を利すると考えている。これだけは避けたいアメリカが、安倍に靖国参拝の見送りを要請していると見られる。
安倍は、終戦の日よりも秋季例大祭に参拝したい意向という。しかし、終戦の日に参拝しようが、秋季例大祭に参拝しようが、中韓の反発が変わるわけではない。また秋季例大祭だからといってアメリカが参拝を黙認するわけでもなかろう。だったら終戦の日に参拝したらよかったではないかという声も出ている。安倍とすれば、9月ロシアで開かれるG20または10月にインドネシアのバリで開催されるAPEC首脳会議の場で、習近平、朴 槿惠に直接会って、「秋季例大祭に参拝する」と仁義をきりたいのではないか。こうでも考えないと、終戦の日に参拝しなかった理由が立たないと思うのだが・・・。まさか秋季例大祭にも参拝しないということになれば、安倍は首相在任中には靖国参拝はできない、しないということになる。首相の靖国参拝を願う多くの国民の期待を裏切ることはないと思いたいのだが、アメリカがどう言うか、また政府および与党内から参拝を阻止される可能性もある。
安倍さん、第一次安倍内閣のときの教訓をどう活かすか、注目されるところではあるが、、安倍首相の心中にも同情する。
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