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呉善花さん、悲しいかな、韓国はそんな国なのです。

「スカートの風」、「韓国併合への道」の著作で知られる、元韓国人で日本に帰化した作家の呉善花氏が、韓国への入国を拒否され日本に引き返していた。呉氏は、親族の結婚式に出席するため、27日午前11時すぎに韓国・仁川空港に到着したが、入国を拒否されたという。呉氏は韓国人でありながら、『「日帝」だけで歴史は語れない』、『攘夷の韓国 開国の日本』を著すなど、韓国の近現代史を冷静、客観的に論評し知日派として知られた作家だ。その影響で韓国では、親日のレッテルを貼られ断罪され、韓国国内での活動ができず、生活の拠点を日本に移し、1991年に日本国籍を取得し、帰化した。
とくに2013年に雑誌に寄稿した「『世界一優れた文字を守れ』ハングル至上主義で漢字を忘れた韓国人は『大韓民國』が書けない」と題した論考が韓国人の自尊心を大きく傷つけた。韓国人はハングルを世界史上最高の文字と自慢し、その使用を推奨した結果、韓国人で漢字を読み書きできる人間が激減した。自国の国名「大韓民国」を漢字で書ける大学生は25%以下で、自国の史料や古典を読める人間が激減し、文化の断絶が起こっているという。これが教育レベルの低下を招いた一因であると論考している。
もともと日本人にはむき出しの対抗心を持つ韓国人が、それも日本人に帰化した韓国人から、教育レベルが低いと言われれば、韓国人の頭に血が上らないわけがない。当時、韓国マスコミから大々的に断罪された。
こういう過去があり、そして今の日韓の関係悪化も重なって呉氏が韓国から入国を拒否されたとみるのが妥当だ。政府は「事実関係を確認してから対応を考える」などという悠長なことを言わず、韓国の駐日大使呼び出し、厳重抗議をするのが当たり前だろう。
呉氏は「文明国としてあってはならないこと。人権も何もない。もっと冷静に対応してほしい」と、韓国側の対応を批判した。呉氏に同情はするが、氏は決定的な勘違いをしている。韓国は文明国ではありませんよ。韓国は法治国家ではありませんよ。どちらかというと中国のように人治国家と言ったほうがいいかもしれません。
韓国は2005年に「親日法」(親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法)という「事後法」をつくる国ですよ。親日罪といって、植民地時代に日本に協力して財産を築いた人間の財産は国家に没収されるという法律です。例えれば、今年、喫煙罪ができたとしよう。お前が60年前に東京駅のホームでタバコを吸っていた映像が残っていたので逮捕する、という法律だ。こういう法律をつくる国が近代国家、ましてや文明国であろうはずがない。呉氏は韓国が文明国と思うから、こんな理不尽は許されないと怒っていらっしゃるが、韓国は前近代国家であり、大統領以下国民全員が「火病」という精神疾患を患っていることを思えば、少しは怒りも納まるのではなかろうか。
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