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韓国とは、近からず遠からずの関係でいい。

  朝鮮戦争(1950~53年)の休戦協定締結60年の記念式典に、韓国政府は日本政府関係者を招待しなかったことがわかった。国連軍に加わり韓国を支援した26カ国を招待した。朝鮮戦争時には、国連軍である米軍は日本の基地から発進し、物資材も日本が供給したりした。日本は国連軍の後方支援、つまり韓国を支援したのだが、韓国はとにかく日本嫌いだから今回の式典にも日本を招待しなかった。大人気ないといえばその通りだが、それが韓国という国家の本質でもある。
こういう韓国の態度に不満も出ているが、ワシはむしろいい傾向だと思っている。日本はこれまで韓国を特別に遇し、国益を削って韓国を支援してきたが、一部の自民党議員がその利権を貪っただけで、日本のためには何の役にも立たなかった。それどころか、韓国は日本の支援を当然と考え、その要求はますます度を増してきた。日本のこういう態度に警鐘を鳴らす政治家、識者もいたが、時の自民党政権の長老売国奴議員の日韓癒着人脈でこの流れを断ち切れなかった。 安倍首相は、朴槿恵(パククネ)が大統領になったとき、日韓関係が改善できると期待したが、その後の朴の動きをみて、この期待を捨てたようだ。
ワシはこのブログでたびたび書いているが、日本は韓国と、近からず遠からずの関係でいいのではないかと思っている。決してのめり込む事のないようにしなくてはならない。日本にとって韓国は、北朝鮮及び中国の共産主義に対する防波堤の位置づけでしかない。韓国が体を張って自国を守ることが、結果的に日本を安泰にする。かつて日本が心配したように韓国が赤化することはないだろう。朝鮮半島で、アメリカ、中国を巻き込む紛争にはならない。北と南の局地紛争でやがて北が消滅するのだから。その時には北朝鮮は中国が併合するかもしれない。
  日本は北朝鮮と韓国の二国間の紛争という位置づけで客観的に、冷静に傍観していればいい。決して政府が経済支援などしてはいけない。この紛争で日本に特需がくるかどうかはわからないが、それはあくまでも結果の現象であり、そのことで経済支援をする理由にはならない。
  韓国人には日本人に感謝するという思想、文化はないのでので、日本が援助すればするほど、日本の要請だからもらってやっているというふうにしか思わない。これまでの日韓関係をみればわかることだ。
  今回、韓国が朝鮮戦争の休戦協定締結60年記念式典に日本を招待しなかったことは、韓国も日本と疎遠になりたいと思っている証だろうから、日本にとっても喜ばしいことではないか。韓国の期待に応えましょう。
  まっ、韓国は恥も外聞もない国だから、後で日本に泣きつくことのないようにだけはしてもらいたいね。
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