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内股膏薬議員、野中、古賀、加藤、河野、菅、鳩山。

 党のトップや要職に就いていた人間が、その地位を離れると党の方針と違う立場を主張したり、党の方針に逆らった行動に出たりすることがある。自民党だけの問題ではなく、民主党も同様の問題に直面している。
 あのバカ菅といわれている菅元首相が、党の方針に反して参院選東京選挙区で公認を取り消した無所属候補を支援したとして党の処分が協議されている。民主党の細野幹事長は除籍(除名)という重い処分を求めているが、今日の党常任幹事会で海江田代表は離党を勧告したが結論を持ち越している。菅は自ら離党する考えはないし、処分によっては民主党の分裂含みの様相を呈してきた。
 一方あのルーピー、土鳩の鳩ポッポこと鳩山元首相も、尖閣諸島は、「中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方がない」などと発言し、同様の処分が検討されたが、すでに党籍がないという理由で遺憾の意を伝え抗議することにしたそうだ。元民主党の党首で元首相、首相を辞めたあとは党外交最高顧問という立場の人間だったお人だ。こういう立場の人間だからこそ、その反党的言動には重い処分が科せられて当然だと思うのだが、それができないところが民主党の不甲斐なさであり、仲良しクラブと揶揄される所以だ。
 自民党を辞めた野中や、古賀、河野、加藤そして、菅、鳩山、こいつらは結局のところ政治思想というかポリシーなど何も持っていなかったということだ。政治をしたいという我欲だけは人一倍あり、要職に就ければどこでもよかったのだ。それがたまたま自民党であったり、民主党であっただけだ。ポストを与えるから共産党から立候補してねと言われたら、ホイホイと承諾して選挙運動するんだろうね。こういうのも一種の詐欺だ。国民を何十年も欺いてきた。その間、国から支払われた議員歳費を変換しろと叫びたいよね。
 こういう疑問すらもたない、地元の狂信的支持者は、オウム真理教の信徒みたなもんだね。
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