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韓国はそのうちファビョーン(火病)します

 韓国の東亜日報によれば、韓国大統領府は安倍晋三首相との日韓首脳会談や日中韓3カ国の首脳会談の開催について、日本の歴史認識問題で、日本が変化を見せるまでは急がない方針、年内の開催にもこだわっていないと報じた。日本にとっても、日韓首脳会談を急ぐ理由は韓国以上にない。日本からお願いしている会談でもなければ、日本が会談しなければならない懸案もない。韓国が会談を急がないというなら日本にとっても好都合だ。参院選では安倍自民党が圧勝し、粛々とアベノミクスを遂行し、国民の期待が大きい靖国参拝、憲法96条改正に向けて一歩ずつ実行へのステップを進めることだ。
 韓国は面子に拘り、日本に頭を下げてまで首脳会談をする意志がない。というよりそれを国民が許さない空気がある。しかしやせ我慢も限界に近づきつつある。額に脂汗が滲み出ている。北朝鮮問題では日本をはずし、米中に、米中韓の3国でやろうと持ちかけてもいい返事をもらえていない。焦りの色が濃厚だ。どうしても日本から会談の要請があるように、あらゆる嫌がらせを企てている。戦時中の徴用労働者を強制連行と断定し、新日鉄住金に損害賠償を命じた韓国高裁判決もこの一環だ。このような理不尽は事柄がまだまだ起こると覚悟していたほうがいい。「おい、韓国よ。それはないんじゃないの」と日本から、話し合いの要請が来ることを韓国は心待ちにしているのだ。しかし、安倍がこんな子供じみた企てに乗るはずもなく、韓国のやせ我慢はもうすぐ爆発する。そう、あの韓国国民の国民病、「火病」だ。やせ我慢が爆発して、かといって自分で解決する方策も見つけることが出来ず、自暴自棄になり刃物で自分の手、腹、足を傷つけるあの現象だ。これが国家レベルでも起こる可能性が高いとワシは見ている。自国の置かれた状況や、外交関係、世界情勢などを冷静に判断できる状況ではなくなってきている。近いうちに突拍子もないことをしでかすような気がする。中国軍との軍人レベルの交流、北朝鮮への経済支援の再開など。
 実はアメリカは韓国がこういう常識を逸脱した行為に出ることを一番心配している。だから、日本に、もうすこし折れてもいいのではないかと圧力をかけてくる。韓国に同調してというよりも、朝鮮半島の不安定化を心配してのことだ。
これまでの日本は、ここら辺で妥協して、結果的に韓国の要求を受け入れてきた。日本の外交配慮に何の感慨ももたず、それどころか日本に対する要求は度を増すばかり。こういう日本政府の態度に日本国民が心底怒ったのが、あの自民党政権の崩壊だった。安倍は、このことをよく分かっているから、韓国に安易に妥協するいもりはない。
 朝鮮半島の安定化のために日韓はもっと緊密な外交関係を構築する必要があるという識者の声もあるが、歴史的に見て朝鮮半島が安定化したことはない。朝鮮戦争後のこれまでが、近代で一番安定化していた時期でもある。それも米韓同盟という後ろ盾があったからだ。
 韓国が日本に離反して、朝鮮半島を不安定化しても、それほど心配はないと思う。所詮、北と南の小競り合いで終わる。アメリカも中国も傍観だ。そしてまた内乱の時代が続く。これが朝鮮半島の宿命だ。
 日本は戦後の日韓関係を学習して、近からず、遠からず、決してのめりこむことのないようにしなければならない。そのためには自前で防衛努力をしなければならないが、その一方で、そこを外交努力で乗り切るしかない。
 歴史は繰り返すのだ。
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