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韓国国家は「火病」です。そのうち燃えてなくなります?

  韓国の朴大統領が八方塞がりで苦悩しているようだ。アメリカ訪問、中国訪問と、日本にこれ見よがしに存在感をアピールしたものの、具体的な外交成果を得ることもなく単なる表敬訪問で終わった。
朴は内心では日韓の首脳会談を開催して、アベノミクスの影響で韓国経済が瀕死の状態にあることを訴え、対韓経済施策の変更を要求したいところだろう。しかし、昨年8月の李明博前大統領の天皇謝罪要求と竹島不法上陸以来冷え切った日韓外交は、韓国から関係改善を要求する、要求できる状況ではない。それは韓国の国内問題で、日本に頭を下げてお願いすることは韓国の国民意識が許さない。それをしようものなら朴政権はすぐに潰れる。韓国人の屈折した対日優越感というか、対日コンプレックスがそれだ。朴もそれがわかるから常に日本には強硬な態度を取らざるを得ない。
  これまでの日本は、ここで日本が妥協して日韓関係を正常化させてきた。その結果、歴史認識で韓国の近現代史観を容認せざるを得なくなったし、竹島の韓国による不法占拠も黙認せざるを得なくなった。朴も大統領になったときは、日本に対してこれまでのやり方が通じると思っていた。ところが安倍はこれまでになく強硬で妥協しない。困り果てた朴はアメリカ、中国に日本をなんとかしてほしいと泣きついたのが実態だろう。日本にとってみれば、韓国との関係正常化を急ぐ理由はどこにもない。粛々とアベノミクスを進めるだけだ。5年でも10年でも今のままでいい。しかし韓国はそこまで持ちこたえられるか。サムソンの業績の悪化、韓国国内の景気はもうすでに危険水位に入っている。日本経済に支えられているという現実を見て見ぬフリして、日本の外交配慮も何も感じないのか、当然と受け止めているのか、とにかく日本に感謝することをひたすら恐れているような気もする。そういう空気が韓国国内には確かに存在する。日本に感謝する人間は日韓併合にも肯定的と受け取られ、親日派と烙印をおされることを極力避けているところがある。その裏返しが対日強硬姿勢というポーズだ。
  韓国人には「火病」という韓国人独特の精神疾患がある。自分を悲劇の最たるものと思い込み、それに自分がますます同情し、悲劇・同情のスパイラルに落ちていく。そのときのある瞬間、「もっとも惨めな死」を意識し自分で自分の体を何回も傷つける。反日デモのときに必ず出現するあのヒステリック親父たちだ。しかし彼らが本当に死んだというニュースは聞いたことがない。韓国国家も最近この傾向が出てきたような気がする。韓国高裁が併合時代の徴用労働者を強制連行と断定し、新日鉄住金に損害賠償を言い渡した。日韓基本条約で個人の請求権は完全に放棄されているにも拘らずだ。また対馬で韓国人に盗まれた仏像が韓国国内で見つかって、仏像の持ち主が返還要求したら、もともとは韓国のものだから返還の必要はないという。「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」(親日罪)といい韓国はもはや国家として「火病」寸前だ。
  朴の我慢もいつまでつづくか。死んでも日本に頭を下げないというなら、それはそれで立派な姿勢だが、朴おばちゃんもそのうち「火病」になってテレビのニュースに出るぞ。
  国家も国民のみんな「火病」になり、韓国という国家も燃えてなくなった。になったらいいのになあ、いやよくない、いやいい・・・・・。
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