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橋下いいね。

大阪市で29日に開かれた関西広域連合議会で橋下大阪市長がブチ切れたそうだ。ブチ切れるのは橋下らしさの表れだから、慰安婦発言以降おとなしかった橋本に元気が戻ってきたということか。この会で徳島県の自民党県議が、橋本の米軍の風俗活用発言に対し、「働く女性の人権問題を考えたことがあるのか」と追求した。さらにオスプレイ訓練の八尾空港受け入れを表明したことに対しても、「思いつきで言うと政治への不信感がますます増大する」と批判した。これに対し橋下は、「そう言うんだったら、徳島県から風俗営業を全て廃止してください。県議なんだからそれぐらいやってください」と応酬した。また他地域の負担を受け入れた例として東日本大震災のがれき処理を受け入れた例を引き合いに出し、「徳島県はがれきを受け入れているんですかね。基地負担でも沖縄が汗を流しているんだから、何でも嫌だ嫌だといわず、やるべきことはやるべきだ」と反論した。
橋下らしい反論だ。橋下が言うことに理がある。ワシは橋下を支持する。この徳島県議の反論を聞きたかったなあ。沖縄の負担軽減などという言葉が新聞紙上を賑わしているが、それは、負担の原因をなくすことか、それともそれを他の地域に分配して負担を軽減させることか。日本の安全保障上必要不可欠というのが民意だから、それは当然後者だ。だったら橋下が言うように「何でも嫌だ嫌だといわず、やるべきことはやるべきだ」。しかし、いざ我が身となれば知らんふりするのが日本人だ。あの未曾有の大災害、東日本大震災の時、「絆」や「がんばろう日本」、「あなたたちと共に」などというスローガンが日本のあちこちで見られた。しかし実際に震災がれきを受け入れた自治体は何自治体あったか。原発被災地の農産物の安全性PRイベントを拒否した自治体がいくつあったか考えてもらいたい。日本人は第三者の立場であれば、いつも正論を吐く。それは政治であっても、会社の会議、仲間内の話合いでも同じだ。自分の手が汚れないときは綺麗事をいう。しかしそれが自分に降りかかれば反対し、反対と言わないまでも知らんふりする。そして綺麗事を言う人間に決まって自分から便所掃除はしない。みんな沖縄の負担軽減を言うなら、それぞれができるメニューを出したらいいではないか。国はそれを出させて、沖縄に提出することだ。すると必ず、民主主義の国だから住民の合意が必要だ、だから首長の一存では決められないという意見が出てくる。そういう態度には、首長が議会を、そして住民を説得して沖縄の負担を軽減させようという熱意が全く感じられない。つまり住民が合意しなければ沖縄の負担は受け入れられませんということだ。それならそれでいいが、だったらそのことをはっきりと沖縄に、そして全国に発信しろ。
  首長が自分の進退をかけて、沖縄の負担軽減を住民に問う。こういう態度が沖縄のために汗をかくということだし、首長、住民一体となって沖縄の負担軽減を考えることが、沖縄と一体になることだと思う。そういう意味では橋下は立派だ。ワシは全面的に支持する。
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