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安倍政権の菅も、誰かといっしょ、バカ菅だった。

  菅という男はバカというか、交渉の仕方もしらないのだなとあきれた。菅という字がつく政治家にはろくなやつがいない。この男は子供の頃から喧嘩というものをしたことがないのだろう。子供は喧嘩して成長する一面もある。負けたら負けたで悔しいし、勝ったら勝ったで後味悪いし、この先の友人関係を考えると気まずいと思うこともある。こうやって、いろいろ考えることで子供は成長していくもんだ。ところが、菅はおそらく喧嘩などしたことなく大人になったのだろう。喧嘩の仕方、後処理のしかたがわからないようだ。こういう人間が政府の要職について、一癖も二癖もある外国とうまく折衝していけるのかと不安になる。
  日韓スワップ協定の延長について、韓国からは延長の打診はない。去年8月の李明博前大統領の竹島不法上陸で悪化した日韓関係で、韓国から頭を下げて日本にお願いができない状態だ。当たり前だ。韓国は日本および日本人を心底怒らせてしまったのだ。日本人は今なお許してはいない。それぐらいのことを韓国は日本にしたのだ。なのに何故、頼まれもしないのに日本からわざわざ、「隣国であり、大局的観点に立って検討していきたい」と言う必要があるのか。
  韓国にすれば日韓スワップの30億ドル分が延長されなくても、アジア通貨危機の時に協定した東南アジアと日中韓による通貨スワップにより100億ドル分は継続される。何も日本から、「いかがですか」と頭を下げる必要はないだろう。だいいち、あの李明博の竹島不法上陸は何だったのか。
  日本は固有の領土と口では言いいながら実に60年間韓国の実行支配を黙認している。そこにこんどは大統領直々の竹島上陸だ。これでも口先だけで「断固抗議する」としか言えない。韓国にどんな実効的な抗議をしたというのだ。そして今度また、韓国が望むように30億ドル分のスワップをすれば、すべてが韓国の思惑どおりではないか。大統領は竹島に上陸するし、スワップをはじめ経済関係もこれまでどおり。日韓関係の悪化というが、韓国はこれまでの対日関係と変化なし。むしろ韓国にとっては、竹島に大統領が、安全、無事に上陸したという事実が残る。実行支配している韓国にとってはこの既成事実はとてつもなく大きい。一方の日本は、固有の領土と主張している竹島に、不法占拠している国の大統領に上陸されるし、かといって経済制裁はしないし、やられっぱなし。こういう関係を何時迄続けるつもりなのかね、自民党は。本気で竹島を奪還しようという気概がみじんも感じられない。自民党にはそもそも、竹島を取り戻すという気持ちはないと言ったほうがいい。
  韓国は笑いが止まらないだろうね。日本は口先だけで、やっぱり韓国に反論できない。また、日本の菅というバカな官房長官が「延長要請があれば大局的観点で検討したい」といっている。ならば「借りてやってもいい」。そのかわり「竹島の領有権の主張をとり下げろ」とね。
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