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野中広務ジジイ、黙らっしゃい!!

MNS産経ニュースより引用する。

野中氏「後の世のため」 尖閣の日中棚上げ合意発言
2013.6.8 21:11 [尖閣諸島問題]

 野中広務元官房長官は8日のBS朝日の番組で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有をめぐり、1972年の日中国交正常化交渉の中で「棚上げする日中合意があった」と発言したことについて「あまり先のない私がはっきり言っておくことが後の世のためにいいと思った」と説明した。「事実を言うことで、ひとつの突破口になるではないか」とも述べ、日中関係の改善を念頭に置いた発言だったことを強調した。 野中氏は「中国の習近平国家主席と面会したことのある首相経験者を特使に立てて、首脳会談ができる土俵をつくらないといけない。今の状態では中国を追い込むばかりだ」と持論を展開。「沖縄周辺でどんな衝突が起きるかわからない。大戦に発展するようなことがあってはならない」と語った。

  野中ちゃん、ありがとう。日本のためにいろいろ考えてくれて。
  しかし、あんたはもう政治家ではないし、この先そんなに長くないのだから、日本のことよりも自分のことを考えて余生を送ってくださいね。あの発言は日中関係の改善を念頭においたものだったといいますが、それは政治家が考えればいいことです。国民の支持を得て安倍政権がかんばっていますので、あなたはそこまで考えなくていいですよ。ましてや一介のジジイの身で、首脳会談が出来る土俵をつくらないといけないなどと大それたことは考えないことです。もうあなたはただのジジイなのですから。今の状態が続けば中国が追い詰められて戦争になるかもしれないとご心配のようですが、追い詰めているのはむしろ中国のほうですよ。
  ところで、尖閣の棚上げに同意していたといいますが、中国は1992年に領海法という法律を施行して、尖閣は中国領としているではありませんか。1997年には尖閣諸島を国防の範囲とした国防法も施行していますよね。中国は尖閣をなにも棚上げしていないじゃありませんか。この点、中国は何と言っていましたか。まさかこのことを中国に聞かなかったことはありませんよね。今の尖閣における領海侵犯にはどう言っていましたか。
  あなたなんかもう誰も信用していないんだから、これ以上ものを言わない方がいいと思います。言えば言うだけ醜い末路が待つだけですよ。
「立つ鳥あとを濁さず」といいますが、あなたにとっては「立つ鳥、あとも濁す」にしかなりませんがね。
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コメント

No title

 こんにちは。

 未だ政界に相談役同然で残っていることには、ただのお節介な人間でしかありません。野中広務に限らず同タイプのベテラン議員はたくさんいますが、そろそろ世代交代と言うか新陳代謝の為に引退してはいかがですか? です。

 プロ野球界におけるナベツネと一緒!!

Re: No title

> > コメントありがとうございます、アジシオ次郎さん。
>
> おっしゃるとおりです。
> 功なり身を立てた人間は引き際が大事だと思います。惜しまれながら退くということに美学があります。
> ところが、欲が深い人間は、腹いっぱいになるまでやめようとしません。腹八分目でやめればいいものを、その欲深さのうえ、かえって醜態を晒したりします。こうなるといままでの功績も一挙に影が薄くなり、最後の醜いイメージだけが残ります。野中はそれがわからないのしょうか。これは、その人間が育ってきた環境に大きく影響されますので、悲しいかな野中はそういう環境に育ってこなかったのでしょう。もう一つ、その人間の引き際は、最後にはその人間の教養が現れます。それは育ってきた環境を打ち消すほど、人間の成長に影響を与えます。これも悲しいかな、野中には見られませんでした。これでも地元の人々の支持を得て長らく政治家を務めてきたからには、それなりの人物だったのでしょうが、おそらく彼の人格が支持されてきたものではないと思います。これさえも本人は気がついていないのではないでしょうか。野中広務って、悲しい人間ですね。

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