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自民党は野中、古賀らを責任をもって掃除しろ!

古賀誠・元自民党幹事長は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の問題を棚上げする日中合意があったとする野中広務元官房長官の発言について「これが解決法とか、自分の考え方として話し合いに臨んでいるわけではない」と反論、野中氏を擁護した。
しかしだ、野中は帰国した関西空港で記者団の取材に応じ、自身の発言について「私はそれを言うために(中国に)行ったのだから、発言の撤回などしません」と述べた。これはもう確信犯だ。つまり日中国交正常化交渉時の日本政府の立場は尖閣の棚上げに同意していたというものだし、このときの政府の立場を自分も踏襲していると中国にわざわざ言いに行ったようなものだ。
古賀が野中との友情から、彼をかばったところでこの発言は取り消すことができない。実は古賀もこの立場にたっているのではないかとワシは疑っている。野中があまりにも堂々とこの立場を表明して、国内の反響が大きかったものだから、古賀も同じ立場と思われたくないために、「これが解決法とか、自分の考え方として話し合いに臨んでいるわけではない」と言って野中を擁護するように見せかけて、自分への批判を交わそうとしたのではないか。
古賀は国会議員の時でも、中国による尖閣の油田の開発(盗掘と言ったほうがいいかもしれないが)にたいして中国を批判したことがない。古賀の腹の内は日中の共同開発を思っていたのだろう。この男は、心情的には中国に傾いていることは確かなようだ。
  野中と古賀、これに加藤、河野、山崎、自民党に巣食う反日親中議員、この5人が国会を去って少しは自民党らしくなったが、彼らが残した負の遺産と民主党政権が残したツケで、日本つまり国民は多大な国益を失ってしまった。安倍政権でこれを清算しようとしているや矢先の野中発言だ。自民党というタガが外れて、また余命いくばくもない状況になって本性が発現した。自民党は彼らを重用してきた責任がある。今となっては関係ないとは言わないで、責任を持って彼らを掃除しろ。
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