1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帽子をかぶったまま食事をするバカ、バカじゃない?

  仕事柄、昼食はファミレスや定食屋、うどん店で外食することが多い。ここ数年気になっていることがある。それは、店の中で帽子を取らずに食事をしている人である。それは子供ではなく、立派な大人である。20代もいれば70代もいる。たいがいキャップをかぶっている。われわれが小さいときは、建物の中では帽子は取りなさいと教わってきた。ましてや、帽子をかぶったまま食事をするなんぞ言語道断である。ところが、いまではレストランでも帽子をかぶったまま食事をする光景をよく目にする。タオルで姉さんかぶりして食っているのもいる。これはマナーとして正しいのか。ワシはこういうやつらのそばで食事をしたくないから、あえて離れた席を選ぶ。むかしはレストランで帽子をかぶったまま食事する人は少なかったように思う。アメリカ映画ではキャップをかぶったまま、レストランでステーキをかぶりついたりバーで酒を飲むシーンを良く見るが、この影響か。日本ではタレントの料理番組でキャップをかぶった司会者がつまみ食いして、ウマーなどとほざいている。テレビや映画の影響も大きいと思うが、これを注意する人間がいないことのほうが心配だ。親は子供に何も注意しないし、子供は親に、そんなみっともないことは止めなさいとも言われない。だから、それはしてもいいことになってしまう。こういうふうにして、知らず知らずのうちにしつけやマナーというものが崩壊していくのだなーと思う。食事するときくらい帽子を取れよ。それも塩が吹いたようなきたないキャップ。夏なのに何故か毛糸の帽子を耳がかぶさるほど深くかぶっているやつ、帽子が臭い。おめーら、帽子を取りたくなかったら外で食え。それこそ帽子が役に立つぞ。店も注意しろ。少なくともレストランでは帽子を取るよう注意してほしいね。うまい食事がまずくなる。
  こういうことを言う人間は古いのかね。もしかしてレストランでは帽子を取らないでいいことになっているのかね。そうだったら、いままで書いてきたことは忘れてくれ。ジジイのボヤキとでも思ってね。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

コメント

No title

同感です。
 過日伊那高遠の江島生島歴史美術館を拝観しましたが、無意識に帽子を脱いでいました。
 食事時は当然という感覚です。他者に対する気遣いであるとか、美意識であるとか色々あるでしょうが、大事にしたい日本的なマナーの一つであると思います。

Re: No title

> 同感です。
コメントありがとうございます。
レストランでも帽子をかぶったまま食事する人間は、若者ばかりではなく、中年、老年までいます。
ウェイターやウェイトレスがやんわりと、「お食事のときは帽子をおとりください」くらい言えばいいのになと思います。これも芸人やタレントが出るテレビの影響でしょうね。テレビは故意に、マナーや礼儀をやぶる仕草を広めているとしか思えません。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。