1. 無料アクセス解析

中国がルクソール神殿で謝罪、日本の文化財でも謝罪するの?

エジプトの古代遺跡「ルクソール神殿」に、「ここに遊びに来た」という中国語の落書きをした中国人中学生の親が、地元紙に謝罪した。中国版ツイッター「微博」に「最も悲しく恥ずかしい瞬間だった」とのコメントとともに写真が公表され、ネット上で犯人捜しが始まり、無視できない状況になったためだ。両親は「教育が至らなかった」と陳謝。中国外務省の洪磊報道官は27日の定例記者会見で「旅行者は現地の法律を順守し、文明的な振る舞いをしてほしい」と訴えた。
この記事を見ると、中国人も素直になったなと思うが、さにあらんや。相手が西欧系だから謝罪しただけのこと。東南アジアだったら完全に無視されたニュースだ。これが日本だったら、「落書きされる文化財が悪い」、「中国人が落書きして文化財の価値が上がった」、「この文化財はもともと中国のものだ」など言いたい放題だろう。ましてや、政府が「現地の法律を順守し、文明的な振る舞いをしてほしい」などとは、口が裂けても言わないことだけは確かだ。
海外の旅行先での中国人のマナーの悪さは世界の共通認識だが、とりわけ日本でのマナーの悪さは特筆される。奴らは、日本は中国よりも下等な国だから、何をしてもいいという考えだ。これに、中国人の落とす金に目がくらみ、中国人にペコペコして、奴らをのさばらせる日本人がいることも事実だ。日本の文化財に落書きした中国人がいたら、ネットで徹底的に叩くことが大事だ。そのとき奴らは、ルクソール神殿のときと同じように謝罪し、政府がマナーの向上を呼びかけるか見ものだ。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)