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(再掲)ロシアが橋下批判、お前が言うな!!

今度はロシアが橋下発言に噛み付いてきた。「日本軍人への性的奉仕を強制された中韓の『慰安婦』」との表現を使って、歴史の見直しは認めないと声明をだした。
  よく言うよ。1945年8月9日、ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄し、満州に侵攻した。当時、約30万人が満州開拓団として現地にいた。まさかソ連が侵攻してくるはずがないと思っていたため大混乱に陥り、身近なもの、手に持てるものだけ最低限を携え家族を連れて必死の引揚げが始まる。中国残留孤児の問題もこれに起因している。この引揚げの状況は、藤原ていの「流れる星は生きている」にくわしく書かれている。またインターネットで調べても多くの資料を入手することができる。ソ連軍による暴行、略奪、殺戮、婦女子にたいする強姦、陵辱は筆舌に尽くしがたい。ここでその一例を紹介するのも憚られる。現在、この時の経験者がまだ存命なので、いまのうちにしっかりと記録していかねばならない。
  ロシア政府は、「大戦の結果と戦後の現実」を見直すことは許されないと言った。であるならば、このソ連軍の満州侵攻時にどのようなことが行われたか肯定するだろうから、ロシアの報道官に見解をもとめたいところだ。
  橋下は、この問題に対しては、はっきりと抗議してもらいたい。慰安婦発言は、その真意において多くの国民が声なき賛意を持っている。ロシアの批判には史実、客観的資料を突きつけて堂々と反論してもらいたいと考えている国民は多い。
  中国にしろロシアにしろ、自分たちに矛先が向けられないうちに橋下を抹殺しようという意図が見てとれる。それに日本のマスコミが協力しているという構図だ。いま橋本の歴史認識が問われているが、本質については間違っていないと思う。戦後80年も経っていまなお、この問題で国際社会から糾弾される背景には、これまでの政府が敗戦国という自虐に陥り、客観的資料をもって反論してこなかったことと経済成長を優先するあまり、歴史認識で外交関係が停滞することを良しとせず、この問題を不問にしてきた時の政府に責任がある。
  これも全部自民党のせいだ。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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