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日本の左翼、竹島に上陸して歴史調査だと

 久保井規夫という歴史家が、竹島が1905年に島根県に編入された経緯を現地で調べたいとして、23日にも竹島に上陸すると明らかにした。竹島が日本の領土ではないという観点から調査するそうだ。
 氏は、日本が日露戦争遂行のために竹島を島根県に編入し、これが朝鮮半島の侵略につながったという主張だ。こお方、歴史家というけれど、氏の主張がどれだけ受け入れられているか知らないし、歴史学会でどのような立場で活動されているかも知らない。「『竹島の日』を考え直す会」の副代表というから、韓国の傀儡政権ではなくて傀儡団体と見たほうがいいだろう。氏はバリバリの日教組でもあるからして、このような主張をすることも十分頷ける。日教組は韓国の北朝鮮系反日団体とは兄弟みたいなものだから。
 自称歴史家らしいが、歴史家などと言って欲しくないね。主体思想史観の歴史研究家とでも言ってもらいたいね。この手の歴史研究家や学者は、学術的探求の結果で自分なりの主張をしているわけではなく、最初にイデオロギーありきなのだ。中国共産党史観、金日成史観(主体思想史観)、マルクス・レーニン主義史観があり、それに反天皇史観、反アメリカ史観、反自衛隊史観、反自民党史観、反日史観で歴史を見ている。現在の価値観で歴史を見ない、特定のイデオロギーで歴史を見ないのが歴史家の大原則であるからして、久保井規夫氏はもっとも相応しくない歴史研究家ということになろうか。実体は左翼活動家ですからね。このお方。
 このようなマイナーな人物しか使うことができない韓国が、いかに歴史に浅学、薄学がわかろうというものだ。日帝支配の36年を言うまえに、韓国併合前の自国の歴史を客観的に勉強してみたら。韓ちゃん。
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