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拉致交渉、日本の主張はこれだ!

  安倍首相が拉致問題解決に動き出した。飯島内閣参与がいま首脳会談の根回しをしているという見方もある。拉致された被害者が一刻も早く祖国日本に戻ってこられることを切望する。きのう、このブログでも書いたように、拉致問題解決焦るあまり、北朝鮮ペースの交渉になり、北の要求を安易に受け入れることのないように願いたいものだ。
  それは「戦後の償い」といわれるものだ。北は1兆とも2兆とも言われる戦後補償を必ず言ってくる。あの山梨選出の金丸という売国奴が口約束したと言われているが定かではない。しかし北にしてみればこれは恰好の外交カードになり、絶対に手放さないカードだ。ところで、山梨県はこの金丸といい輿石といい、ろくな政治家いないな。
  元来、1兆とか2兆とかいう話もなかったのかもしれない。金丸を嵌めて北朝鮮に連れて行った旧社会党の田辺誠が、なかった話を、さもあったかのように既成事実化した話ではないかとワシは疑っている。ヤツは北のスパイとワシは踏んでいる。こんな証拠のない話を前提に、拉致問題を交渉するほど安倍首相もお人よしではないので、取り越し苦労かもしれないが、拉致を進展させるために多額な経済支援を約束することのないように求める。
  いまは北が焦っているのだ。日本は、焦っていないという姿勢を見せることが大事だ。そして北に最大限の譲歩をさせる。それもアングロサクソンのようにえげつないくらいに、譲歩をかちとること。北が償いを要求すれば、韓国への賠償に、北の分までまとめて支払っていると言ったらどうか。それでも1兆出せなど言ったら「日本が1兆出せば、在日北朝鮮人の永住権を終わりにするし、在日のひとには祖国に帰ってもらうことになる。これで北朝鮮との在日問題は解決ということになるがいいか。」くらいのこと言ってほしいね。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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