1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拉致問題が動く? しかし、要注意だ。

安倍首相の周りがちょっとあわただしい。今日15日の参院予算委員会で「拉致、核、ミサイル問題を解決しなければならないとの判断において首脳会談が重要な手段であれば、当然考えながら交渉していかなければならない」と述べ、北朝鮮の金正恩第1書記との日朝首脳会談について意欲を示した。これに先立つこと、飯島内閣参与が平壌入りし何らかの下交渉をするのではないかと憶測を呼んでいる。
安倍は日本人拉致問題の解決が「私の使命」と言うだけあって、この問題への入れ込み方は歴代総理の比ではない。だから飯島参与の訪朝も、この件に絡んでいるという見方が自然だろう。一方で朝鮮総連本部ビルの売却再入札もあり、これをカードに拉致交渉を引っ張り出したという見方もある。いづれにしろ、拉致問題を進展させることには賛成だし、一刻も早い解決を心底望んでいるが、そのために「戦後の償い」などという事を蒸し返してほしくない。これはキンガンシン、もとい金丸信という自民党の元副総理のとぼけ無能ジジイが、社会党に嵌められて訪朝し、金日成に懐柔され、1兆とも2兆とも言われる戦争の賠償に代わる経済支援を口約束したといわれるものだ。これが政府の公式見解であろうはずがないが、北朝鮮は何かの折に必ずこの問題を出してくるだろう。拉致問題を解決すると言ってこの要求にのってはならない。拉致は北が不法に実行した国家犯罪なのだ。むしろ日本が慰謝料を要求しなければならない。しかし最近の国内の状況をみると、拉致を解決できるなら1兆や2兆くれてやってもいいじゃないか、その金で北の復興に日本が協力できればそれで元がとれるし、デフレも解消できるなどというバカもんがいる。こういう金のことしか考えない国賊がいることは腹立たしいが、絶対にこのような空気を作ったらいけない。せめて総連ビルくらいで話を止めておくことだ。なお言うなら、北の賠償の分は、韓国にまとめてしているから韓国に要求してくれ、くらいのことを言ってほしいね。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。