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中国の人権活動家、欧州訪問。中国の人権侵害を訴える。

昨年4月、中国当局に軟禁されていた山東省の自宅から脱出し、現在アメリカに滞在している盲目の人権活動家、陳光誠氏が13~15日、欧州各地を訪問する。政府高官や政治家、非政府組織(NGO)関係者らと面会するなどし、中国の人権侵害状況について訴える。オスロでは世界の人権問題を議論する会議に参加し中国の人権侵害の現況を説明するとともに、中国に改善を促すため米欧間の連携を求める方針だという。
ヨーロッパ諸国は、こと人権に関しては明確に基本線を持っている。中国とのビジネスの影響など考えない。どこかの国のように。日本にも人権問題に熱心し取り組んでいる団体、労働組合が多数あるし、朝日新聞をはじめとするマスコミもこれらの団体と連係してその活動を支援している。オスロで開かれる人権会議は当然ニュースにしてくれるだろうし、陳光誠氏が中国の人権侵害でどのような話をしたか当然記事にしてくれるだろうよ。産経新聞はこのニュースをちゃんとリサーチすべし。
英国議会や欧州議会同様、いっそ国会が招待したらどうか。民主党、社民党、朝日新聞そしてNHKが泣いて喜ぶぞ。
  中国の、あの女性報道官の苦虫噛んだ顔が思い浮かぶね。
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コメント

中共に圧力を

 こんにちは。

 中国の人権活動家・陳光誠氏がヨーロッパで中国の人権侵害などを訴えるキャンペーンを行う方針ですが、中国共産党に対する国際世論からの圧力を強化して欲しいと言う狙いはあります。だったらダライ・ラマも同じように行動してほしいです。

 日本もその活動家を招待して欲しいですが、どうも中国との関係を壊したくないからという集団が「障害」でしょうかね。

 これを機に国際社会にいかに中国共産党が国民を平然と虐げている残酷な集団だって言うことを強く訴え、中国に圧力をかけて欲しいですけど。
 かつての南アフリカを引き合いに出しますが、当時アパルトヘイト政策をしく南アフリカ政府に対し国際社会が圧力をかけ続けたことで、マンデラ氏の釈放につながって、さらにアパルトヘイトの撤廃につながり、民主化してマンデラ氏はその後の全人種参加の総選挙で大統領となったように、国際社会が中国共産党による人権蹂躙の実態を見て、圧力をかけるよう動いて欲しいです、そんな狙いで今回ヨーロッパ訪問に赴いたと言えますね。陳光誠氏は。

Re: 中共に圧力を

>  こんにちはアジシオ次郎さん。

日本の人権団体は在日の人権については熱心に主張しますが、中国の人権弾圧には文句一つも言いません。マスコミもしかり。日本の人権団体は、左翼団体の政治運動をカモフラージュするための仮面にすぎません。彼らを実際に動かしているのは革マル派や中核派の職業革命家です。朝日新聞にはこういうのがゴロゴロしています。ですから朝日新聞が中国の人権弾圧やチベット問題を論評するはずがありません。
アメリカは人権問題にうるさいといいますが、必ずしもそうではありません。アメリカには日本よりも中国を重視する政治家も多数いて、彼らも中国の嫌がることは言わない主義です。経済力をつけた中国系アメリカ人が多くなり、彼らの金力が政治を動かいているのです。ユダヤ系アメリカ人の真似をしているようなものです。それとあまり人権弾圧うを言うと中国は必ず反発し、原爆投下、ベトナム戦争などを引き合いに出しアメリカを批判します。これはアメリカ人には触って欲しくないことがらなんです。ここでも防衛のためには反論する事案をもっていることがいかに大事か中国が教えてくれています。中国が靖国で干渉するなら、日本は世界に向けてチベット問題を発信すればいいと思います。言論には言論で対抗することが大事だと思います。

追伸・ダブルスタンダードを取るな

 日本の人権団体は在日の人権についてああこう言うのに、中国だけでなく人権弾圧が問題視されている国の内情に見て見ぬふりをするのは、明らかにダブルスタンダードも甚だしいし、人権団体とは名ばかりのものでしかありません。人権をうたうのであれば、自国民の尊厳はイザ知らず人権弾圧に苦しんでいる国の人たちのことも考えるべきなんじゃないのか?

 アメリカは人権問題にうるさいと言うけど、その一方で国内に未だに人種差別が蔓延っていることには矛盾性もありますね。9.11以降露骨に増えたイスラム教徒やアラブ系住民に対するものなどを筆頭に。また裁判では白人と黒人で判決が著しく違うと言う問題もありますし。その根源は言うまでもなくキリスト教原理主義ですが。
 他国の人権問題に口出ししておいて、未だ国内には人種差別がある、言ったところで説得力があるだろうか? 甚だ疑問でしかない。

 防衛の為に反論要素を作る。中国が靖国で干渉して文句を言おうとするならば、日本はチベットやウイグルなどの問題で対抗すればいいし、アメリカから歴史認識や戦後処理などで干渉しようものならば、ベトナム戦争やイラク戦争の愚かさを発信すればいい、言論には言論で返す。言うなれば自分たちが触れたくないバツの悪い問題はどこの国にだってあるのだから。

 それとアメリカが韓国に理解を示すならロシアと仲良くなればいいと言ったが、ロシアは人権弾圧が問題視されている国ですから、あまりお勧めできないと思います。むしろ同じ白人国家でも性格がアメリカと著しく違うイギリス・フランス・ドイツと仲良くなるべきだとは思います。西欧は中韓に対しあまりいい感情を持ってないことが何よりな証拠ですし。

Re: 追伸・ダブルスタンダードを取るな

> こんにちは、アジシオ次郎さん。

おっしゃるとおり、ロシアは気をつけなければなりません。この国は条約でも契約でも平気で破る国ですから。北方領土がそれですからね。ロシアは資源はあるものの採掘技術がない、開発資金がないということで日本に擦り寄ってきているだけです。そういうことを理解して、中国、アメリカを牽制するのも政治だと思います。日本より近い韓国に話をしなくて、日本に話をすることろにロシアの韓国嫌いが出ています。韓国は日本にやっかみをいっているのです。

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