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村山談話を踏襲、安倍方針転換?

 安倍首相の歴史認識発言、靖国奉納と韓国にとってはかっこうの攻めの材料があるにもかかわらず、安倍がビクともしない。困り果てた韓国は、米議会に働きかけ、米国を使って圧力をかけてきた。このことは9日にこのブログにも「韓国、米議会をつかって日本に圧力かける? どうぞ遠慮なく。」に書いている。案の定、日米関係に関する米議会調査局の報告書が、安倍晋三首相を「強固なナショナリスト」と指摘してきた。首相の歴史認識発言を「日本の侵略を否定する修正主義」と断定したり、下村博文文部科学相を「ウルトラナショナリスト」(超国家主義者)と糾弾するなど、かなり乱暴なレッテル貼りも行っている。これらの行動が、韓国つまり韓国系米国人の働きによることは疑う余地のないことだ。
 こういう中、安倍首相が首相公選のときから主張していた村山談話の見直しについても菅官房長官は10日の記者会見で、「歴代内閣と同じように全体を引き継ぐ」と述べた。朴大統領が米国を訪問し米議会で「歴史問題を巡る衝突が続いているため、政治や安全保障分野の協力が進まない」と日本を批判したことが影響していると考えられる。
 村山談話の見直し、憲法改正は安倍の首相としの仕事の1丁目1番地ではなかったか。これさえも米国からの、実質は韓国の圧力で主張を修正するようでは、先の総選挙で自民党を大勝させた、そして安倍を首相に推した国民は一体誰を信用すればいいのかと失望感が涌く。韓国にすればしてやったりと笑みが出ているところだろう。このやり方が効くとわかったから、これからますますこのやり方で日本に圧力をかけてくる。そのたびに日本は妥協を強いられる。なーんだ、これまでの日本と変わらないじゃないか。
 バカには反論しない、打て合わないというこれまでの態度が、バカに妥協せざるを得なくなったという現実。世の中、皮肉だなー。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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