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靖国参拝、いつもと違う日本に中国、韓国は打つ手なし

  靖国神社、春の例大祭に安倍首相が真榊を奉納したことや、閣僚らが参拝したことで中韓が反発しているが、安倍首相が毅然としているためか、中韓の批判もこれまでのような迫力がない。安部首相の信念がブレないこと、関係の正常化を焦っていないことが却って中韓を戸惑わせ、焦らせているように感じられる。
  靖国を政治問題、外交問題化して日本政府から譲歩を引き出してきた両国にとって、今はまさに日本に圧力をかけ、譲歩を引き出しておきたい状況だ。アベノミクスによる円安で中韓の経済に翳りが見えてきた。特に韓国経済は危機的状況になりつつある。これまで20年近く、日本をカモにしてきたが、安倍が円安に経済を誘導して僅か2ヶ月でこれだ。中韓の経済基盤がいかに脆弱なものであるかが白日に下に晒された。このような状況下では逆に政府首脳が会談して、日本政府に急激な円安の是正をお願いしたいところだろうが、国内世論がそれを許さない。中国、韓国政府自らがこういう状況を作ってしまったことは皮肉な結果だ。まさに天ツバだ。 日本経済はバブルの崩壊後はずっと不況であったが、一方では中韓の土台にしっかりと浸透し、経済成長の要をしっかりと抑えていたことになる。あっぱれと言いたい気持ちだ。
 安倍の思惑どおり、日本から関係の正常化を焦る必要はどこにもない。靖国に反発したいのならどうぞ、いつまでも反発して政府間交流を停滞させてくださいなまし。中韓がこれに耐えられず関係正常化を打診してきたら、逆に日本から条件くらいは出してほしいよね。中国は尖閣への領空、領海侵犯を即時に止めること、韓国は、竹島の実効支配を一部撤収しろ、くらいのことは言ってほしいね。
  伊吹文明衆院議長は25日、出身派閥の自民党二階派の会合に出席し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を中国が主張していることを念頭に「領土とか国益の問題がぶつかるから、媚中派の人たちに中国との交渉を任せてはダメだ」と述べた。また「真榊を出したから中国や韓国が反発したということはない。あの河野洋平元衆院議長も真榊を奉納したが、韓国や中国は非常に親近感を持っている」と強調した。ここまでズバッと言ってもらうと気持ちいいし、中韓も反発のしようがないよね。ねっ、江の傭兵もとい河野洋平さんよ。ただ、伊吹ちゃんは、中国との太いパイプを持つ二階俊博総務会長代行の名前を挙げ「大いに期待する」とも述べたというが、これが余計だった。二階氏はまさに、媚中派の本家本元と思っていただけに、せっかくの胸のすく発言が、急にしぼんだ感じになった。ドス黒二階ちゃんは自分の選挙区に「江沢民」の銅像を建てようとしたというじゃないか。有志の反対により実現はしなかったけどね。江が来日して天皇陛下と会見したときの、あのふてぶてしい態度は国民の目に焼きついているし、中国の義務教育に反日教育を徹底させた張本人でもある。人間対人間の付き合いといっても、こういう人間を信頼し、銅像まで建てようとする政治家というのは、民主主義国家日本の政治家なのかと首を傾げざるを得ない。
  まっ、両者、ふてぶてしさとドス黒さは似ているけどね。
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