1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日韓協力委員会なんか辞めっちまえ!

 日韓協力委員会(中曽根康弘会長、麻生太郎会長代行)というものがあるらしい。日本と韓国が政治、経済、環境など両国間の懸案テーマについて話し合う場だそうだ。毎回、都内のホテルでレセプションを開催しており、合同総会の決議を共同声明として発表、両国政府に伝達しているそうな。今回は「50周年記念合同総会・合同レセプション」として計画されたものだったが、日韓関係の悪化により延期することになった。安倍首相の靖国奉納、歴史問題発言、閣僚らの靖国参拝、韓国前大統領の竹島不法上陸、韓国国家による仏像ドロボー事件など、両国には仲良く酒でも飲みましょうという雰囲気ではないということが真相のようだ。
 この委員会の設立主旨は体面上、政治、経済、環境など両国間の懸案テーマについて話し合いましょうというものだが、実体は韓国の要望を聞いてあげましょうという場ではないのかとワシは疑っている。逆に日本が韓国に要望して改善してもらった案件を報告してもらいたいくらいだ。
 日韓にはもうひとつ、日韓議員連盟という何とも知れん団体がある。1972年に発足した日韓議員の懇親会のようだが、日本の議員はキムチとマッコリ(濁酒)ばかり食べ、飲まされていい気になり、韓国に何一つ文句も言えないようになってしまった。竹島が韓国に不法占拠されているにもかかわらず、抗議もしない、出来ない。竹島の実効支配はその都度、支配の度合いを強めてきたにもかかわらず、抗議ひとつしたことがない。韓国の文化である、「握らせる」、「飲ます」、「抱かす」の3点セットで自民党をはじめ多くの議員が韓国に懐柔されてしまった。日韓議員連盟にしろ、日韓協力委員会にしろ、結局は韓国の要望を聞き入れる、それも恫喝まがいの要求を聞き入れる場でしかない。竹島、靖国、歴史問題、従軍慰安婦、教科書問題など、これまで韓国議員が日本の事情を何かひとつでも理解しましたか。それどころかここ何十年と同じ抗議ばかり受け、外交問題にされ、そのたびに土下座ばかりしてきたのが日本だったではないか。友好に名を借りたこれらの団体は本当に必要な会なのか、日本のためになるのか、検証が必要だ。
 韓国は日本の実効的な抗議を何も受けることなく、平和裏に竹島を占拠して60年が経つ。この先数十年で竹島問題が進展する状況にはない。すると韓国は1世紀にわたり竹島を占拠することになる。こうなると、もう竹島は日本ではない。いやがうえにも、竹島は「韓国の実効支配下の島」というレッテルが貼られてしまう。こういう状況を作ってしまった張本人は自民党の親韓派議員だ。国民はこの売国奴議員のために高いキムチ代を払わされたことになるが、これでいいのかね、国民さんよ。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。