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また竹島問題を言う

 ワシは去る3月28日にこのブログに、「もう熱が冷めた竹島問題」を書いた。昨年8月の李明博前韓国大統領の不法竹島上陸のときに、あれだけ日本人が国民一同怒りを表したことはここ近年にはない。あの民主党政権ですら、国際司法裁判所(ICJ)に単独提訴すると息巻いたほどだ。自民党政権に替わって、2月22日の島根県主催の竹島の日に、島尻内閣符政務官と与党自民党からを小泉進次郎青年局長が出席して、形をつけた格好になったが、「竹島は日本固有の領土である」との認識を確認して終わった。これで李明博前韓国大統領の不法竹島上陸に端を発した竹島抗議はひとまずピリオドを打った。それ以降、ぱったりと竹島問題はマスコミに登場することはなくなった。
 安倍首相は首相になってから、竹島を今のような状況にしたのには自民党にも責任があると言っていた。その通りだ。しかし、自民党がこの問題を総括し、反省したことはない。いま尖閣で、中国から領土問題を仕掛けられているが、竹島についての領土対策が表明されないことに不安を覚える。
 安倍首相は竹島問題には自民党にも責任があると言った。であるならば、今後、竹島についてどのような対策をとっていこうとしているのか考えが見えてこない。これからまた何十年と、ICJに提訴すると言い続けるだけならもう竹島が戻ってくることはないと思ったほうがいい。
 自民党には、竹島に対して、韓国に対して厳然と接してほしい思うが、今のままじゃなあ・・・・。
 島根県の人、隠岐出身者の人、竹島のことは諦めたほうがいいかもよ。どうする?
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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