1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先の衆院選「無効」、やり直し! 原告の正体は?

msn産経ニュースより引用する。

昨年衆院選は「無効」 初のやり直し命令 「1票の格差」2・43倍 広島高裁判決
2013.3.25 17:10

 最大2・43倍の「1票の格差」が是正されずに実施された昨年12月の衆院選をめぐる全国訴訟の判決で、広島高裁(筏津順子裁判長)は25日、小選挙区の区割りを「違憲」と判断し、広島1、2区の選挙を無効とした。無効の効果は「今年11月26日の経過後に発生する」とした。

 前々から1票の格差が問題になっていたが、選挙を無効とした判決には正直驚いた。確かに10万票とって落選する議員もいれば2万票とって当選する議員もいる。確かに1票の価値は不平等である。しかし、1票の価値を平等に近づけようすると、選挙区の区割りの問題が生じ、議員だけの問題ではなく、有権者の思惑も入り乱れなかなか厄介な問題になる。だから国会は抜本的な改正ができず、ズルズルと問題の引き伸ばしになってきた。とうとう司法の堪忍袋の緒が切れた感じだ。最高裁への上告もあり、この判決が確定したわけではないが、国会に一石を投じた判決には間違いない。
 しかし、ワシがこの判決で感じたことは、これだけ大きな問題の裁判にしては、判決がえらく早かったなあという思いだ。昨年12月の衆院選をめぐる1票の格差裁判で、3ヵ月ほどで判決を出している。日本の裁判って、こんなに早かったのかなというのが率直な思いだ。家裁の調停でも3ヵ月以上かかるし、交通裁判でも3ヵ月はかかるだろう。なのになんで?
 ワシはこの手の裁判で前々から思っていることがある。これら裁判の原告は一体どういう人間だろう、つまりどういうイデオロギーを持つ輩なのかということだ。おそらくレフトグルグル(左巻)の連中ではないかと疑っている。先の衆院選で民主党が勝っていれば、このような裁判は起さなかったのではないか。自民党が大勝したから、起こすべくして起こした裁判ではないか。前々回の民主党が政権を取った時の衆院選のときにも、同じように裁判したのだろうか。レフトグルグルの法曹団が自民党政権を潰すために、左翼政権を樹立させるために、全国で挙兵したと見る。そして、この判決を出した裁判長もこの集団のメンバーではないか。彼らは綿密に連絡を取り合って、今日の判決を引き出したわけだ。自民党が大勝した昨年12月の衆院選を無効にし、選挙をやり直させ、または選挙の区割りを修正させて、自民党の議席を少しでも減らそうと企んでいる。その当面の目的は、憲法改正要件を定めた96条の改正を阻止するためだ。
 レフトグルグルが焦っている。彼らにすれば歯がゆいだろうよ。信奉する北朝鮮様がミサイルや核実験をしてくれるおかげで、日本人の防衛意識は目覚め、中国が尖閣を略奪しようとするたびに、日米安保の重要性が増す。見るに見かねて、日本のレフトグルグル法曹団が挙兵したという展開かな。
 以上、ワシのかってな憶測でした。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ : 独り言 - ジャンル : ブログ

コメント

平等論

全く同感です。
 
 一票の格差という「国民の数」だけを問題にした平等論には、「国土」という大事な視点が欠けています。

Re: 平等論

> hamu0226さん、コメントありがとうございます。
 
一票の格差に、「国土」という視点が欠けているというご指摘、目からうろこが落ちる思いです。
こういう視点で論評した識者、マスコミはいないのではないでしょうか。これは重要な指摘だと思います。確かに、東京には1300万の人口があります。北海道は500万人です。ですが面積では北海道が78000平方kmで1番、東京都は2200平方km、全国で45番目です。1票の格差からいうと東京の1票が、北海道の1票よりも価値が低くなるでしょう。しかし北海道民は1人あたり、東京都民1人あたりの面積の94倍の面積に対して国土保全の義務を負っているとも言えるわけです。こう考えると、1票の格差を人口や人口密度だけで是正するのは問題があると思います。ご指摘のとおり、「国土」という視点を入れて1票の格差を論じる必要があると思いました。
ありがとうございました。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。