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泉佐野市の千代松市長いいね。

大阪府泉佐野市の千代松市長が、市主催の式典について、国歌斉唱不起立の来賓は「招待しない」と表明した。「国民として当たり前、不起立は失礼だ」という理由だ。ワシも同感だ。ここまではっきり言う首長もめずらしい。マスコミや左翼団体に批判されることを恐れて、ここまではっきりと言うことができない首長がほとんどだ。
ある社の記者が、なぜ起立斉唱が必要なのか問うと,「国民として当たり前のことだから」と即答し、「不起立は失礼。失礼な来賓は、出席をご遠慮いただきたい」と明言した。潔いね。ここまで潔いとマスコミも反論できない。現にこの問題でマスコミによる批判は起こっていない。
国歌斉唱の時に起立をするのは礼儀、マナーだ。理屈ではない。目上の人に頭を下げるのと同じだ。なんで頭をさげるんですかなんて誰も聞かないし、思わないのと同じだ。アメリカ人は初対面で握手をするが、なぜ握手をするのですかと聞くか。いやなら握手しなければいいだけだ。礼儀を知らないやつとして誰からも相手にされなくて、人間関係をつくることができないだけだ。
 左翼の連中は、国家や国旗に反対したいがために、反対する理由をむりやりに見つけようとする。
日の丸や君が代は皇民化教育に使われ、それが戦争を引き起こし多くの尊い命が失われた。過去の戦争の反省から日の丸や君が代に礼を尽くさないという理由だ。しかし世界の戦争を経験したすべての国でこういう理屈が通る国は聞いたことがない。オリンピックなど戦争礼賛の世界的行事ということになる。こういう左巻きの連中に国歌斉唱時の起立の理由など説明する必要なし。「ならぬものはならぬ。」ではないが、「理屈ではない。礼儀だ。」と言えばいい。そう言う意味では、泉佐野市の千代松市長は明快だ。
 いい市長だね。
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