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またまた日本外しか、オリンピックのレスリング除外

 AP通信によると、レスリングが2020年夏季五輪の実施競技から除外されることが12日、分かった。20年五輪でレスリングが実施競技として復活するには、野球・ソフトボールなどと1枠を争うことになる。
 露骨な日本外しに思えてならない。レスリングは柔道と並ぶ日本のお家芸である。これまでのオリンピックでも毎回多くのメダルをとっている競技だ。かつて冬季オリンピックの複合競技で日本の荻原健司がめちゃめちゃ強かった頃、複合ジャンプのルールを変えて荻原が勝てないようにしたことを思い出す。複合距離は北欧の選手がダントツ強いが、荻原はジャンプで点を稼いで逃げ切るというスタイルだった。これをおもしろくないと思ったヨーロッパのオリンピック委員会がルールを自分たちに都合のいいように変えてしまった。今回のレスリングの除外もこの手の類だろう。レスリングが実施競技として復活するには、野球・ソフトボールなどと1枠を争うことになるというが、ロンドンオリンピックでソフトボールを除外したときの理由や、野球をオリンピック競技に入れるという議論の時は、「世界的に競技地域、競技人口が少ない」という理由ではなかったか。なのに、レスリングが復活するには野球・ソフトボールと1枠を争うことになるそうな。なに、この理由。日本外しが見え見えだ。
 ヨーロッパ人には、ヨーロッパ発祥のスポーツが黄色のモンキーに侵蝕されることが耐えられないのだ。だから露骨にヨーロッパ優位のルールに変える。いまフィギュアスケートで日本人の活躍がめざましいが、これもそのうちにルールが改正され、日本人は入賞するのがやっとになるだろう。これはスポーツだけではない。経済も同じだ。日本が技術革新して、売れるものを作っても、それでヨーロッパ企業が苦しくなればかならず日本製品は規制され、市場の隅っこに追いやられる。
 西欧人の根本には、白人優位主義があることを忘れたらいけない。口を開けばグローバル、グローバル、もっと世界に門戸を開けとバカのひとつ覚えみたいに言っているのは日本くらいで、世界は、自分に都合のいいものはグローバルに、都合が悪いものは保護主義になる。
 日本人よ、そろそろ目を覚ましませんか。日本のお家芸がオリンピック競技なんかにならないほうがいいと思っている国民はものすごく多いよー。
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テーマ : 独り言 - ジャンル : ブログ

コメント

No title

こんばんわ。
私は、オリンピックで水泳の鈴木大地選手が活躍したことでルール違反とされた「バサロ」を思い出しました。奴らはいつの時代も変わりませんね。

ちなみに、フィギュアスケートにおいては、すでに浅田真央選手が、常に意味のわからない採点やルールに泣かされ続けています(当たり前のように飛べていたジャンプも、不可解な採点により奪われてしまいました)。彼女の凄いところは、それでも欠片も不満を口にすることなく、自分にできる事を探し続け、それを実践し続けるところです。

No title

 おはようございます。

 今度はレスリングを除外したIOC、競技人口が少ないからと言うのは表向きで、実際は日本がメダルラッシュしたことで自分たちの優位性が脅かされると言う欧米系役員による裏工作でしかないです。欧米にもレスリングだってあるのに・・・!!

 それにしても、欧米は日本が勝ち続けて活躍すれば、すぐにルールを改正し自分たち有利なルールに変えるんだから、これのどこが「スポーツマンシップに則り」なのか!! むしろ「スポーツマンシップを乗っ取り」だ!! そんなに自分たちが一番でなければ気のすまない人種かって言いたくなる。

 西欧人の根本には白人優越主義と言うけれど、そんな思想は正直言ってキチ○イでしかない。
 創造論を主張し有力人種をハナッから人として見なさず、未開の野蛮人と見なして見下すような考えをありがたがっているとしか言えない。言うなればヒトラーと同じ思想だ。ナチスを忌み嫌いながらそのナチスと同じ思想をありがたがるのか!! だ。

 ヒトラーみたいに自分たちが優秀な人種であり、後の人間は劣っていると言う勝手な根拠を掲げ、自分たち優位のルールにしまくる欧米にグローバルスタンダードだ、人類みな平等だなんて言えるだろうか。アメリカで公民権法が発布されても未だ人種差別は根強くあるように、実際欧米諸国において未だ白人至上主義なるキチ○イ思想をありがたがるのは、いつの時代も変わらない。

 これなら「オリンピックにおいて政治・宗教・人種的宣伝をしてはならない」と言うルールに思いっきり抵触してるんじゃないのかって思うね!!

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。

Re: 通りすがりさん

> コメントありがとうございます。

西欧人には厳然として、有色人種に対する優越感があります。オリンピックはもともと白人のためにつくられた国際競技でした。そのオリンピック競技で白人が有色人種に負ける姿を見るのが耐えられないのでしょう。だから彼らは自分たちに有利なようにルールを変えます。日本人は、公平さを潔しとしますから、「戦う土俵が同じ」ということを大事にします。しかし西欧人は、元来有色人種に対する優越感があるから、「土俵が同じ」でなければならないなどとは露にも思っていません。白人と有色人種は戦う土俵違うのが当たり前だと考えています。こういう根本的な思想の違いが現にスポーツ競技にも現れており、オリンピックも例外ではなくなったと考えるべきでしょう。
余談、オリンピック競技を削減するなら、近代5種競技という馬術競技なんか、それこそオリンピック競技から除外すべきと考えますが・・・。

Re: アジシオ太郎さん

>  コメントありがとうございます。

わたしはオリンピックにはもはや魅了を感じません。それは柔道がJUDOになってからです。ロンドンオリンピックで男子柔道が金メダル0に終わって、日本の柔道界は、日本のお家芸の立て直しが急務だと大騒ぎです。しかし、JUDOはもはや日本柔道ではなく、レスリングとサンボの中間競技みたいなものです。こんな競技に柔道家として出場する必要はないではないか。それこそ嘉納治五郎先生が泣いています。日本柔道すなわち講道館柔道として日本だけで競技すればいい。本当の柔道がしたければ、そして強くなりたければ日本に来い、これでいいのではないですか。レスリングも同じ。最近のレスリングは場外押し出しで決着がつく傾向にあり、本来のレスリングからズレてきている。世界選手権での優勝を最も権威あるものと評価して、これに焦点をあてたらいい。オリンピックの金メダルなど、世界選手権では通用しないくらいに、オリンピックの地位を相対的に低下させる方向に日本は動いたらどうだろうか。こんな白人びいきのオリンピックに巨額の協賛金や放映料を払って出場する必要なしです。

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