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週刊朝日の連載「ハシシタ 奴の本性」の筆者佐野眞一に言う

1日21:55 Mns産経webニュースから引用する。

 橋下徹大阪市長の出自を取り上げた週刊朝日の連載「ハシシタ 奴の本性」の筆者、ノンフィクション作家の佐野真一が、開高健ノンフィクション賞と石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞の選考委員を辞任する意向を示した。東京都内で開かれた出版関係者の勉強会にゲストとして参加し、「差別を助長させる記事だった。万死に値する」と述べた。
 当然だ。週刊誌に被差別部落の地区名まで書いて、被差別部落の出身者で人格にも問題ありと言い切ったのだ。もうこれは「原稿チェックがずさんだった」というレベルの問題ではなく、相手を貶めるために書いた悪質な記事だ。この記事の内容が社会批判を浴びるということも考えられないくらいに頭に血が上り、橋下を貶めたかったのか。または、ペンは剣より強しという言葉に安住し、ペンによる独裁者にでもなった気でいたのか、自分を批判できる人間なんぞいないとふんぞりかえっていたのかもしれない。本人は万死に値すると言っているから、それは「ペンを折る」と解していいだろうか。
 マスコミから、公衆の面前に引っ張り出されずに済んだこと、部落解放同盟から団体交渉、反省会に引っ張り出されずに済んだことは奇跡と言える。ただワシは言う。佐野、お前は卑怯者だ。人の人権を蹂躙し、人を国民の前にさらけ出しながら、自分は人目につかないところで反省の弁を言い、こっそりと謝罪した。万死に値すると思うなら、国民の前に出てきて堂々と謝罪ができるはずだ。それができないなら、それは言葉だけだ。言論人のペンは強いが、言は弱い。おまえ、本当に死のうなどと思ってもいないだろう。
反論があるなら行動で示せ。」
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