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アベノミクスへの批判、麻生がすぐに反論。これでいい。

日銀の金融緩和などを通じた急激な円安が、他国の貿易に打撃を与えかねないとして、「アベノミクス」に対する海外からの批判が出ている。ドイツのメルケル首相が日本の通貨政策に対する懸念を表明したのに続いて、韓国の中銀総裁も急激な円安への対抗措置を示唆した。英中銀総裁も「一部の国」が自国通貨安につながる措置を講じたと発言した。
これに対して、麻生財務相は「ドルやユーロを下げても、俺たちは文句を言わなかった。(円相場が)10円か15円戻したら(欧米が)文句を言うのは筋としておかしい」と反論した麻生の言うとおりだ。世界は自国の国益のことを一番に考える。「世界の金融市場の安定のために」とか綺麗事を言うのは、それが自国の経済にプラスになる時にしか言わない。日本のように自国の金融市場、経済が悪いにも拘らず、世界の安定のためになどと能天気なことを言っているのは、世界に無能を曝け出しているのと同じで、世界の指導者からは実質バカにされているし、カモにされているのだ。それがお人よしの日本人はわからないんだよなー。
韓国などは政策でウォン安円高に誘導し、日本をカモにさんざん儲けてきたくせに、少し円安になったらすぐに文句を垂れる。韓国人はそういう人間だから驚きもしないが、大なり小なり、世界の指導者は自国の国益の事以外は考えないと思っていい。いくら日本が、ドルやユーロを下げても文句を言わなかったと言ったところで、そんな配慮なんか世界は何とも思っていない。逆に文句を言わなかったということは、ドルやユーロを下げたことを、日本は是認したと判断している。
日本の政治家は、世界ではこういった日本式の配慮が通じないということを早く学習してもらいたい。反対ならば、とにかくその意思を表明することだ。そう言う意味では、今日の麻生財務省の反論は評価できる。世界相手では常に、自国の意思を表明することだ。黙っていることは、非があると認めたことになるのが世界の常識なのだ。
こういうタイプの政治家が出て、世界の指導者と論争してもらいたいね。
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