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また韓国の嫌がらせか。

 産経ニュースWEB版を引用する。

首相、韓国大統領就任式への出席見送りへ
2013.1.21 20:55
 政府は21日、来月25日に予定されている韓国大統領就任式について、安倍晋三首相の出席をとりやめる方針を固めた。韓国政府が外国の賓客招待は駐韓大使を原則とすると発表したため。首相は就任直後の4日に自民党の額賀福志郎元財務相を朴槿恵次期大統領への特使として派遣。自身も就任式に出席する方向で調整していた。

 先の衆院選総選挙の時の自民党の政権公約には、2月22日の竹島の日に政府主催の式典を実施すると謳っていた。安倍首相が出席し、竹島は日本固有の領土であると内外にアピールするものと思っていたが、12月21日、安倍総理は竹島の日の政府主催の式典を中止すると表明した。李明博大統領による天皇謝罪要求と竹島不法上陸で冷え込んだ日韓関係を修復するために、朴槿恵次期大統領と良好な関係を築きたい安倍総理は、朴槿恵次期大統領の大統領就任式前に竹島の日政府式典に出席して、韓国を刺激したくないという配慮をしたものだ。額賀福志郎元財務相を特使として派遣し、安倍総理の親書を託した。安倍自身も、大統領就任式典に出席し、日韓首脳会談を開いて、価値観を共有する隣国としての友好関係の構築に意欲を見せていた。しかし、韓国は、賓客招待は駐韓大使を原則とすると発表したために、安倍総理の韓国訪問がなくなった。
 なんだか韓国に弄ばれているような気がする。安倍総理の配慮は何だったのか。第一、安倍は特使まで派遣して大統領就任式典への出席、そして首脳会談の希望まで表明しているのに、その時は何も言わずに今頃になって賓客招待は駐韓大使を原則とするとは何事だ。一国の首相の予定は何年、何ヶ月も前に決められるのだ。1ヵ月前にお断りとは無礼千万も甚だしい。韓国にしても大統領就任式典の式次第、招待客は大統領選の前から準備され、大統領選挙が終わった時点では決定していたはずだ。もうこれは日本に対する嫌がらせとしか考えられない。つまり、安倍総理が、河野談話の見直しを表明していることに対する嫌がらせだ。これは朴槿恵の判断というより、彼女を取り巻く反日ブレーンがさせたものと思われる。
 ワシは、安倍総理が竹島の日政府主催の式典を中止すると表明した翌22日のこのブログで、韓国にこういう配慮が通じるのかと疑問を書いた。悲しいかなそれが現実になった。というか、日本はこれまで何回、韓国に非礼を受けてきたか。日本政府にはまったく学習能力がない。安倍総理がいまさら竹島の日式典を開催することはもはやできないだろうから、安倍は竹島式典出席と訪韓の両方を失ったことになる。韓国に泥をかけられた形だ。つまり日本国民が韓国政府から泥をかけられたのと同じだ。
 こうされても、竹島はこれからも「口だけ抗議」ですか。
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